しみ・肝斑のよくある質問|治療・レーザー・ホームケア|0th CLINIC 日本橋
しみ・肝斑について、
よくあるご質問
「これは肝斑?」「レーザーは何回必要?」「治療後は何に気をつければいい?」 しみ治療でよく聞かれることを、診断・治療・ホームケア・費用の順にまとめました。
しみは、見た目が似ていても治療方法が同じとは限りません。
迷う場合は、施術を決める前に診察で種類を確認することをおすすめします。
しみの見分け方について
自分のしみが何なのか分かりません。
日光黒子、肝斑、そばかす、炎症後色素沈着、ADMなどは、見た目が似ることがあります。 診察では、色・輪郭・左右差・分布・これまでの経過を確認し、必要に応じてダーモスコピーやVISIAも参考にします。
肝斑と普通のしみは、どう違いますか?
肝斑は頬骨周囲などに左右対称にみられ、境界がはっきりしないことが多い一方、 日光黒子は比較的境界が分かりやすいことがあります。ただし、両方が重なっている場合もあります。
そばかすと肝斑が一緒にあることはありますか?
あります。複数の色素斑が混在している場合は、部位ごとに治療方法を変えることがあります。
ADMは、普通のしみと違うのですか?
ADMは真皮側に色素があるため、一般的な表在性のしみとは治療方法や必要回数が異なります。 青みや灰色がかった色調で見えることがあります。
写真だけで診断できますか?
写真は参考になりますが、光の当たり方や撮影条件で色の見え方が変わります。 治療を決める場合は、対面で肌を確認する方が安全です。
治療の選び方について
何から始めればよいですか?
まず、しみの種類を確認します。日光黒子であればスポット治療、 肝斑であれば刺激を抑えた治療や外用・内服など、診断によって優先する治療が変わります。
肝斑に強いスポットレーザーを当てても大丈夫ですか?
肝斑がある部位への高出力照射は、色調が悪化する可能性があるため慎重に判断します。 肝斑そのものには、別の治療を優先することがあります。
くっきりしたしみには、どの治療が向いていますか?
日光黒子など境界が比較的明瞭なしみでは、ピコスポットなどの局所照射を検討することがあります。 ただし、肝斑が重なっていないか確認してから治療します。
広い範囲のそばかすには、何が向いていますか?
IPLや低出力レーザーなど、広い範囲を治療する方法を検討することがあります。 肌質や赤み、肝斑の有無によって選択します。
ルメッカは、しみなら何にでも使えますか?
いいえ。ルメッカは赤みや色むらを伴う広い範囲の治療では選択肢になりますが、 ADMなど深い色素には適さないことがあります。肝斑がある場合も設定に注意が必要です。
外用薬だけで良くなることはありますか?
あります。炎症後色素沈着や肝斑などでは、遮光や外用を中心に経過を見ることもあります。 一方、日光黒子などは外用だけでは十分な変化が出にくいことがあります。
回数・痛み・ダウンタイムについて
何回くらい治療が必要ですか?
しみの種類と治療方法によって異なります。スポット治療は1回で経過を見ることもありますが、 肝斑やADMなどは複数回の治療が必要になることがあります。
痛みはありますか?
治療によって異なります。スポット照射では、輪ゴムではじかれるような刺激を感じることがあります。 必要に応じて麻酔を使用します。
ダウンタイムはありますか?
スポット治療では、一時的な赤み、薄いかさぶた、色調変化などがみられることがあります。 IPLやトーニングでは、赤みや乾燥などが出ることがあります。
メイクはいつからできますか?
多くの治療では当日または翌日から可能ですが、照射部位の状態によって異なります。 施術後の説明に沿って、こすらずに行ってください。
日焼け直後でも治療できますか?
日焼けによる炎症が残っている時期は、照射を延期することがあります。 炎症後色素沈着などのリスクを考え、肌が落ち着いてから治療します。
ホームケアについて
毎日のケアで一番大切なことは何ですか?
こすらないこと、乾燥させないこと、日焼け止めを適切に使うことです。 美容液や外用薬を増やす前に、この3つを整えることをおすすめします。
室内でも日焼け止めは必要ですか?
日中に窓から紫外線が入る環境では、室内でも日焼け止めを使うことをおすすめします。 肝斑などで可視光も考慮する場合は、酸化鉄を含む色付きタイプを選ぶことがあります。
どのくらいのSPFを選べばよいですか?
日常生活ではSPF30〜50程度、屋外で長く過ごす日はSPF50+を目安にします。 数字だけでなく、十分量を塗り、必要に応じて塗り直すことが大切です。
ハイドロキノンがしみる場合はどうすればよいですか?
赤みやヒリつきが強い場合は、一度使用を休みます。 再開する場合は、使用範囲や頻度を減らすなど調整します。
トレチノインは誰でも使えますか?
いいえ。刺激が出やすく、妊娠中には使用しません。 肌状態や治療目的を確認したうえで使用します。
トラネキサム酸は飲んだ方がよいですか?
肝斑などで補助的に用いることがありますが、全員に必要なわけではありません。 既往歴や血栓症リスク、併用薬を確認して判断します。
治療前後の注意について
妊娠・授乳中でも治療できますか?
妊娠・授乳中は、使用できる外用薬や内服薬が限られます。 美容目的のレーザー治療も時期をずらすことが多いため、診察時に必ずお知らせください。
施術後に避けた方がよいことはありますか?
強い日焼け、摩擦、長時間の入浴やサウナ、激しい運動などは、 治療内容や肌の反応に応じて数日控えることがあります。
治療後に色が濃くなることはありますか?
一時的に色が濃く見えることや、炎症後色素沈着が起こることがあります。 遮光と保湿を行い、必要に応じて外用治療を検討します。
料金・受診について
治療費はどこで確認できますか?
しみ治療の料金ページでご確認いただけます。 実際の治療内容は、診察後にご案内します。
治療を決めてから予約する必要がありますか?
ありません。どの治療が合うか分からない場合も、まず診察でしみの種類と肌状態を確認します。
症例写真を見ることはできますか?
症例ページで、治療内容と経過をあわせて掲載しています。
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