女性の泌尿器|頻尿・尿もれ・膀胱炎をやさしく整理して改善へ

女性の泌尿器|頻尿・尿もれ・膀胱炎をやさしく整理して改善へ|0th CLINIC 日本橋

女性の泌尿器

頻尿・尿もれ・膀胱炎・夜間頻尿など、日常にじわっと影響するお悩みを、 症状の整理 → 必要最小限の検査 → 生活に合わせた治療設計で、無理なく整えていきます。

日本橋駅 徒歩3分 茅場町駅 徒歩5分 尿・エコー・残尿 行動療法 / 骨盤底リハ 口コミを見る

症状から選ぶ(対話型)

いちばん近いものを選ぶと、該当セクションへ移動します(迷う場合は「複数」でもOKです)。

Q1:急に我慢できない尿意が増えた
→ 過活動膀胱(OAB)などの可能性。まずは生活パターンと尿検査で整理。
Q2:くしゃみ・走ると漏れる
→ 腹圧性尿失禁が多め。骨盤底トレーニングの続け方を一緒に作ります。
Q3:排尿痛・頻尿が数日で悪化
→ 膀胱炎を疑い、尿検査+必要時は培養で「合う薬」を選びます。

受診の目安(まずは安心のために)

まずご相談を:
トイレが近い/急に我慢できない/くしゃみで漏れる/膀胱炎をくり返す/夜に何度も起きる/健診で血尿を指摘 など。
救急の目安:
高熱+背中(側腹部)の強い痛み(腎盂腎炎疑い)/血のかたまりで出にくい/まったく出ない+強い下腹部痛。

症状の背景に、感染だけでなく「生活」「骨盤底」「ホルモン」「睡眠」「便秘」などが関わることがあります。まずは整理から始めましょう。

診療の流れ(整理型)

  1. 症状の整理:いつから/どんな場面で/どれくらい困るか(必要に応じて排尿日誌)
  2. 最小限の検査:尿検査 → エコー(腎・膀胱)+残尿(必要時)
  3. 治療の軸を決める:行動療法/骨盤底リハ/薬(必要最小限)
  4. 通院頻度は生活に合わせて:忙しい方は検査の順番や間隔を調整
検査は痛い?
まずは尿検査・エコーなど、痛みが少ないものから。必要時のみ追加します。
薬はずっと?
生活調整やリハで、減量・中止を目指せることもあります。
再発が心配
きっかけ(冷え・便秘・性交後・睡眠不足など)を一緒に見つけて対策します。

お悩み別:ポイントだけ先に整理

頻尿・強い尿意

急に我慢できない、トイレが近い、外出が不安。

  • 飲水・カフェイン・冷え・便秘をまず整理
  • 排尿日誌で「パターン」を見える化
  • 必要時にOAB薬(抗コリン/β3)

過活動膀胱(OAB)

尿もれ(腹圧性/切迫/混合)

くしゃみ・運動で漏れる/急な尿意で間に合わない。

  • まずはタイプ整理(腹圧性 vs 切迫性)
  • 骨盤底トレーニングの「続け方」を設計
  • 必要時に薬や連携医療へ

腹圧性尿失禁 尿もれ(症状)

膀胱炎(痛み・違和感)

排尿痛・頻尿・残尿感。再発が不安。

  • 尿検査で感染の有無を確認
  • 再発例は培養で「合う薬」を選ぶ
  • きっかけ(冷え/便秘/性交後)を一緒に対策

膀胱炎(病気ページ) 尿道炎

夜間頻尿

夜に何度も起きる、睡眠が浅い。

  • 夕方以降の飲水・冷え・睡眠の質を整理
  • 排尿日誌で夜間尿量の傾向を把握
  • 背景疾患が疑わしい場合は連携

夜間頻尿

健診で血尿

自覚症状がなくても不安。

  • 尿検査で再確認(タイミングで変動あり)
  • 必要時にエコーで腎・膀胱を確認
  • 精密検査が必要なら連携

検査の項目を見る

妊娠・産後

安全第一で、できることから。

  • 薬は慎重に選択(自己判断の市販薬は控える)
  • 骨盤底・便秘・冷え対策を中心に
  • 症状の程度に合わせて無理なく

骨盤底リハ ライフステージ

検査(痛みの少ないものから)

尿検査 感染・血尿・蛋白などを確認。必要時に培養・感受性などで「合う薬」を選びます。
エコー 腎・膀胱の状態、結石や水腎などを確認。被ばくがありません。
残尿の確認 排尿後にどれくらい残りやすいかを評価し、治療方針の参考にします。
排尿日誌 飲水・回数・量・状況をメモして、生活との関係を見える化します。
追加検査 必要時に連携病院と連動して精密検査へ。過剰検査は避けます。

治療(続けやすい“現実解”から)

行動療法

  • 飲水・カフェインの時間帯調整
  • 定時排尿・二段排尿(残りやすい方)
  • 冷え・便秘・睡眠の整え

薬より先に効くこともあります。まずは続く形に。

骨盤底リハ

腹圧性尿失禁(くしゃみ漏れ)などで重要。フォームと頻度が鍵です。

骨盤底リハの説明

お薬(必要最小限)

OAB薬(抗コリン/β3)など。副作用(口の渇き・便秘など)は量や時間帯で調整します。

薬物療法

意思決定(簡易アルゴリズム)
  1. 排尿痛・頻尿が急に悪化 → まず尿検査(感染の有無)→必要時は培養
  2. 急な尿意・我慢できない → 排尿日誌+生活調整 → 必要時にOAB薬
  3. くしゃみ・運動で漏れる → 骨盤底リハ(継続設計)→必要時に連携
  4. 血尿を指摘 → 再確認+エコー → 必要時に精密検査へ

手術や専門処置が必要な場合は、連携病院と連動してご案内します。

ライフステージ別の工夫

妊娠を考えている・妊娠中

安全第一で、セルフケアとリハ中心に。薬は慎重に選びます(自己判断の市販薬は控えてください)。

産後

骨盤底が回復する過程に合わせて、無理のないトレーニング計画を一緒に作ります。

更年期以降

睡眠・体重・運動・冷えなどの調整だけで改善することも。薬は最小限から検討します。

プライバシー配慮(信頼型)

デリケートなお悩みのため、症状の整理は必要な範囲で行い、相談しやすい雰囲気づくりを重視します。 予約・連絡はLINEをご利用いただけます。

費用の考え方(保険/自費)

診察・尿/エコー・残尿保険(症状に合わせて最小限から)
薬(OAB薬・抗菌薬など)保険(適応により判断。妊娠・授乳は個別に)
骨盤底リハ状態と生活に合わせて頻度を調整
連携が必要な検査/治療必要時にご案内(過剰検査は避けます)

※費用の詳細は、症状と必要検査により変動します。来院時にわかりやすくご説明します。

FAQ(よくあるご質問)

検査は痛いですか?
まずは尿検査・エコーなど痛みの少ない検査から始めます。必要時のみ追加します。
薬はずっと飲み続けますか?
いいえ。生活の整えとリハで量を減らしたり、卒業を目指せる場合もあります。
仕事が忙しくて通院が不安です。
来院間隔や検査の順番を調整します。LINE予約・連絡をご活用ください。
妊娠・授乳中でも受診できますか?
可能です。時期に合わせて安全第一でご提案します。自己判断の市販薬は控えてください。

口コミ(Googleレビュー)

受診の雰囲気を知りたい方は、口コミも参考にしてください。

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医師からのコメント・監修

女性の泌尿器|頻尿・尿もれ・膀胱炎をやさしく整理して改善へ
「泌尿器のお悩みは、症状だけでなく生活背景・ライフステージと強く結びつきます。 必要最小限の検査で整理し、続けられる形に落とし込みましょう。」

0th CLINICでは、患者さまごとに治療の優先順位を整理し、必要に応じて生活指導も含めて多面的にサポートします。

監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/消化器病理医)
0th CLINIC 日本橋 院長
医学博士/日本病理学会認定 病理専門医/プライマリ・ケア連合学会認定 プライマリ・ケア認定医/日本医師会認定 産業医/健康スポーツ医
総合診療・救急科での診療歴10年以上
医師紹介ページ

0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F

※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

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ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。

アクセス(地図)

東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階(東京駅八重洲口・日本橋駅から徒歩3分)

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