ピコトーニング|肝斑・くすみ・色むらを低刺激で全顔ケア
ピコトーニング|肝斑・くすみ・色むらを“やさしく”全顔ケア
低出力のピコ秒レーザーを全顔に均一照射し、メラニンを微細化して透明感を底上げ。
ダウンタイム最小で「なんとなく暗い」「ファンデがくすむ」悩みにアプローチします。
肝斑が疑われる方は、まずVISIA+診察(必要に応じダーモスコピー)で適応を確認します。
※診療時間は月ごとに変更がある場合があります。最新は「お知らせ」または受診案内をご確認ください。
ピコトーニングとは
“面”を整える低刺激レーザー
ピコトーニングは、低出力のピコ秒レーザーを全顔に均一照射して、 くすみ・肝斑・色むらを穏やかに整える治療です。 「濃い点を狙う」ピコスポットと違い、肌全体の均一感を作るのが得意です。
こんな悩みに
- 顔全体が暗く見える/ファンデがくすむ
- 肝斑が気になる(疑いがある)
- 色むら・PIH(炎症後色素沈着)を整えたい
- ダウンタイムをとりにくい(仕事・育児)
作用機序(メカニズム)
光音響効果でメラニンを微細化
- 微細破砕:メラニンを細かくして排出を促す
- 刺激を抑えやすい:低出力で“じわじわ”均一化
- 積み上げ型:2〜4週ごとの継続で透明感を作る
※肝斑・PIHは「強く当てるほど良い」ではありません。診断と設計(出力・重ね方・間隔)が最重要です。
適応・向いている方/注意が必要なケース
効果が期待できる症状
- 肝斑:低刺激設計で段階的に
- くすみ・色むら:全体の明るさを底上げ
- 炎症後色素沈着(PIH):ニキビ跡・刺激後の色
注意が必要
- 強い日焼け直後/活動性炎症(湿疹・強い赤み)
- 妊娠・授乳中(原則控える)
- ケロイド体質・光過敏など(要相談)
ピコトーニング治療の流れ
① カウンセリング・肌診断
まずは医師の診察とVISIA肌診断で、くすみ・肝斑・PIHなどの分布を分析します。 必要に応じてダーモスコピーで斑の種類や深さを確認し、最適な出力・照射範囲を設計します。
▶ くすみ主体か、肝斑を含むかで出力設計が変わります。
② クレンジング・麻酔クリーム(必要時)
洗顔またはクレンジングで皮脂・メイクを除去。必要に応じて麻酔クリームを使用し、刺激を感じにくくします。 低出力設計のため、麻酔なしで受けられる方も多いです。
▶ 痛みは「軽いチクチク感」程度が目安です。
③ ピコトーニング照射
全顔に均一照射を行い、メラニンを微細化して透明感を引き出します。 肝斑部はさらにパワーを落として安全に照射し、必要に応じて出力や重ね打ちを調整します。
▶ 施術時間:約15〜20分。照射後は軽い赤みが出ても数時間で落ち着くことが多いです。
④ クーリング・鎮静ケア
照射直後は冷却で鎮静し、赤みを抑えます。ご希望により、 トラネキサム酸やビタミンC導入(エレクトロポレーション)を併用し、回復促進・透明感アップを図ります。
▶ 赤みが落ち着けばメイク可能なことが多いです(摩擦は避けてください)。
⑤ ホームケアと次回スケジュール
当日から保湿・UVケアを徹底。刺激性の高いピーリングや強い美白外用は数日間控えます。 通常は2〜4週ごとに3〜6回の照射で、透明感と肌質を段階的に実感いただけます。
▶ 効果が安定後は、メンテナンス照射(例:月1回)をご提案します。
注意点・副作用
施術前
- 強い日焼け・刺激性スキンケアは控える(状態により調整)
- 内服・外用の併用可否は診察でご案内
施術後
- 赤み・ほてり:当日〜翌日に軽快が目安
- UV(SPF/PA)・保湿・摩擦回避を徹底
※肝斑/PIHは「強刺激」が逆効果になることがあります。経過を見ながら微調整します。
想定される副作用・リスク
- 赤み、ほてり、乾燥
- 一過性の色素沈着(PIH)/色素脱失
- 稀にニキビ様反応、ヘルペス再発
💰 当院でのピコレーザー治療 料金一覧
| 施術内容 | 詳細 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| ピコトーニング | 1回 | 17,600円(税込) |
※すべての料金には施術料を含みます。
※お肌の状態や部位により、必要な回数やプランをご提案いたします。
※初回カウンセリングにて丁寧にご説明いたします。
👨⚕️ 医師からのコメント・監修
「肝斑やくすみは“強く当てるほど良い”ではなく、まず種類を見極めて、刺激を最小化しながら積み上げることが重要です。 当院ではVISIAによる可視化と診察で設計し、必要に応じて内服・外用や他施術を組み合わせて、戻りにくい透明感を目指します。」
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よくある質問
ピコトーニングはどんな治療?
低出力のピコ秒レーザーを全顔に均一照射し、メラニンを微細化して排出を促す治療です。くすみ・肝斑・色むらを穏やかに整えます。
何回・どの間隔で受けますか?
目安は2〜4週間隔で3〜6回。反応や目的に応じて回数・間隔・出力を調整します。
痛みやダウンタイムは?
軽いチクチク感が目安です。施術後に赤みが出ても、数時間〜翌日に落ち着くことが多いです。
当日メイクはできますか?
赤みが落ち着けば当日から可能なことが多いです。強い摩擦は避け、保湿と紫外線対策を徹底してください。
ピコスポットとの違いは?
スポットは“濃い点”を狙う治療、トーニングは“面(全体)”を均一化する治療です。混在病変では順番設計をご提案します。
併用でおすすめは?
エレクトロポレーション、 光治療(ルメッカ)、 ピーリング、 外用(ハイドロキノン)や内服(トラネキサム酸など)を肌状態に合わせて段階的に組み合わせます。
※効果には個人差があります。自由診療には費用が発生し、赤み・乾燥・一過性のPIHなどの副作用/リスクが伴います。
アクセス
〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
部屋番号「401」を押してお入りください。
茅場町駅 12番出口 徒歩5分/日本橋駅 D1出口 徒歩3分
TEL:03-6281-9280
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