ピコトーニング|肝斑・くすみ・色むらを低刺激で全顔ケア

ピコトーニング|肝斑・くすみ・色むらを低刺激で全顔ケア|0th CLINIC 日本橋
PICO TONING

ピコトーニング|肝斑・くすみ・色むらを“やさしく”全顔ケア

低出力のピコ秒レーザーを全顔に均一照射し、メラニンを微細化して透明感を底上げ。 ダウンタイム最小で「なんとなく暗い」「ファンデがくすむ」悩みにアプローチします。
肝斑が疑われる方は、まずVISIA+診察(必要に応じダーモスコピー)で適応を確認します。

※診療時間は月ごとに変更がある場合があります。最新は「お知らせ」または受診案内をご確認ください。

このページでわかること
  1. 1ピコトーニングとは
  2. 2作用機序
  3. 3適応・向いている方
  4. 4治療の流れ
  5. 5注意点・副作用
  6. 6料金
  7. 7医師コメント
  8. 8よくある質問
  9. 9アクセス

ピコトーニングとは

“面”を整える低刺激レーザー

ピコトーニングは、低出力のピコ秒レーザーを全顔に均一照射して、 くすみ・肝斑・色むらを穏やかに整える治療です。 「濃い点を狙う」ピコスポットと違い、肌全体の均一感を作るのが得意です。

ポイント:肝斑は刺激で悪化しうるため、出力・重ね方・間隔が重要。状態によっては内服・外用や他施術を併用します。

こんな悩みに

  • 顔全体が暗く見える/ファンデがくすむ
  • 肝斑が気になる(疑いがある)
  • 色むら・PIH(炎症後色素沈着)を整えたい
  • ダウンタイムをとりにくい(仕事・育児)
当日〜翌日で落ち着く程度の赤みが目安。日常生活を大きく止めずに続けやすい治療です。

作用機序(メカニズム)

光音響効果でメラニンを微細化

  • 微細破砕:メラニンを細かくして排出を促す
  • 刺激を抑えやすい:低出力で“じわじわ”均一化
  • 積み上げ型:2〜4週ごとの継続で透明感を作る

※肝斑・PIHは「強く当てるほど良い」ではありません。診断と設計(出力・重ね方・間隔)が最重要です。

ピコトーニング|肝斑・くすみ・色むらを低刺激で全顔ケア
図:低出力ピコ秒レーザーで全顔を均一に照射(イメージ)

適応・向いている方/注意が必要なケース

効果が期待できる症状

  • 肝斑:低刺激設計で段階的に
  • くすみ・色むら:全体の明るさを底上げ
  • 炎症後色素沈着(PIH):ニキビ跡・刺激後の色
濃い点(老人性色素斑など)が混在する場合は、ピコスポットを先行/併用して、効率よく仕上げる順番設計を行います。

注意が必要

  • 強い日焼け直後/活動性炎症(湿疹・強い赤み)
  • 妊娠・授乳中(原則控える)
  • ケロイド体質・光過敏など(要相談)
自己判断で強い治療に進むと、肝斑やPIHが長引くことがあります。まずは診断を優先します。

ピコトーニング治療の流れ

① カウンセリング・肌診断

まずは医師の診察とVISIA肌診断で、くすみ・肝斑・PIHなどの分布を分析します。 必要に応じてダーモスコピーで斑の種類や深さを確認し、最適な出力・照射範囲を設計します。

▶ くすみ主体か、肝斑を含むかで出力設計が変わります。

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② クレンジング・麻酔クリーム(必要時)

洗顔またはクレンジングで皮脂・メイクを除去。必要に応じて麻酔クリームを使用し、刺激を感じにくくします。 低出力設計のため、麻酔なしで受けられる方も多いです。

▶ 痛みは「軽いチクチク感」程度が目安です。

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③ ピコトーニング照射

全顔に均一照射を行い、メラニンを微細化して透明感を引き出します。 肝斑部はさらにパワーを落として安全に照射し、必要に応じて出力や重ね打ちを調整します。

▶ 施術時間:約1520分。照射後は軽い赤みが出ても数時間で落ち着くことが多いです。

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④ クーリング・鎮静ケア

照射直後は冷却で鎮静し、赤みを抑えます。ご希望により、 トラネキサム酸やビタミンC導入(エレクトロポレーション)を併用し、回復促進・透明感アップを図ります。

▶ 赤みが落ち着けばメイク可能なことが多いです(摩擦は避けてください)。

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⑤ ホームケアと次回スケジュール

当日から保湿・UVケアを徹底。刺激性の高いピーリングや強い美白外用は数日間控えます。 通常は24週ごとに36の照射で、透明感と肌質を段階的に実感いただけます。

▶ 効果が安定後は、メンテナンス照射(例:月1回)をご提案します。

ピコトーニング|肝斑・くすみ・色むらを低刺激で全顔ケア

注意点・副作用

施術前

  • 強い日焼け・刺激性スキンケアは控える(状態により調整)
  • 内服・外用の併用可否は診察でご案内

施術後

  • 赤み・ほてり:当日〜翌日に軽快が目安
  • UV(SPF/PA)・保湿・摩擦回避を徹底

※肝斑/PIHは「強刺激」が逆効果になることがあります。経過を見ながら微調整します。

想定される副作用・リスク

  • 赤み、ほてり、乾燥
  • 一過性の色素沈着(PIH)/色素脱失
  • 稀にニキビ様反応、ヘルペス再発
強い痛み・水疱・腫れなどがある場合は早めにご連絡ください。外用・間隔調整でリスク低減に努めます。

💰 当院でのピコレーザー治療 料金一覧

施術内容 詳細 価格(税込)
ピコトーニング 1回 17,600円(税込)

※すべての料金には施術料を含みます。
※お肌の状態や部位により、必要な回数やプランをご提案いたします。
※初回カウンセリングにて丁寧にご説明いたします。

👨‍⚕️ 医師からのコメント・監修

ピコトーニング|肝斑・くすみ・色むらを低刺激で全顔ケア
「肝斑やくすみは“強く当てるほど良い”ではなく、まず種類を見極めて、刺激を最小化しながら積み上げることが重要です。 当院ではVISIAによる可視化と診察で設計し、必要に応じて内服・外用や他施術を組み合わせて、戻りにくい透明感を目指します。」
監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/皮膚病理)
医師紹介ページを見る

よくある質問

ピコトーニングはどんな治療?

低出力のピコ秒レーザーを全顔に均一照射し、メラニンを微細化して排出を促す治療です。くすみ・肝斑・色むらを穏やかに整えます。

何回・どの間隔で受けますか?

目安は24週間隔で36回。反応や目的に応じて回数・間隔・出力を調整します。

痛みやダウンタイムは?

軽いチクチク感が目安です。施術後に赤みが出ても、数時間〜翌日に落ち着くことが多いです。

当日メイクはできますか?

赤みが落ち着けば当日から可能なことが多いです。強い摩擦は避け、保湿と紫外線対策を徹底してください。

ピコスポットとの違いは?

スポットは“濃い点”を狙う治療、トーニングは“面(全体)”を均一化する治療です。混在病変では順番設計をご提案します。

併用でおすすめは?

エレクトロポレーション光治療(ルメッカ)ピーリング、 外用(ハイドロキノン)や内服(トラネキサム酸など)を肌状態に合わせて段階的に組み合わせます。

※効果には個人差があります。自由診療には費用が発生し、赤み・乾燥・一過性のPIHなどの副作用/リスクが伴います。

アクセス

〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
部屋番号「401」を押してお入りください。
茅場町駅 12番出口 徒歩5分/日本橋駅 D1出口 徒歩3
TEL:03-6281-9280

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