性感染症(STI)外来|排尿痛・膿・陰部の水ぶくれ等「症状がある方」保険診療

性感染症(STI)外来|排尿痛・膿・陰部の水ぶくれ等「症状がある方」保険診療|0th CLINIC 日本橋
症状がある方:まずは検査→診断→治療
泌尿器科|性感染症(STI)外来(症状がある方)

排尿痛・膿・陰部の水ぶくれ/ただれ等
「症状がある方」の性感染症(STI)外来(保険診療)

「排尿するとしみる」「尿道から膿が出る」「陰部に水ぶくれができた」など――
症状があるときは、自己判断で薬を飲む前に“検査→診断→治療”が安全で早いルートです。
0th CLINIC 日本橋では、症状・行為の部位(性器/のど/肛門)に合わせて、必要最小限で見逃しの少ない検査を組み立てます。

保険診療(保険証が必要) 部位別に検査を最適化 パートナー対応も整理 日本橋駅3分・茅場町5分

受診の目安|この症状があればご相談ください

よくある受診理由

  • 排尿痛(しみる/痛い)
  • 尿道から膿・下着が汚れる
  • 陰部の水ぶくれ・ただれ・びらん
  • 陰嚢・鼠径部の腫れ/痛み
  • 性交渉後から違和感/かゆみ/赤みが続く
  • パートナーから感染を告げられた

行為の部位(性器/のど/肛門)によって検査が変わります。来院前にLINEで共有いただくとスムーズです。

緊急性が高いサイン

  • 高熱・悪寒が強い
  • 陰嚢や陰部が急に強く腫れて激痛
  • 尿がほとんど出ない、強い血尿
  • 全身に発疹が急に広がる
  • 動けないほどつらい

この場合は近隣救急の受診を優先してください。必要に応じて連携医療機関をご案内します。

最短で安心するための進め方|当院の基本ルート

Step 1 症状と行為の部位(性器/のど/肛門)を整理し、必要な検査を決めます。
Step 2 検査(尿・スワブ・血液など)を実施し、結果に合わせて方針を確定します。
Step 3 診断に合った治療(抗菌薬/抗ウイルス薬等)を選択。自己判断の薬は避けます。
Step 4 再感染を防ぐ設計(性行為の注意点・パートナー対応・必要に応じ再検査)まで一緒に整理します。
ポイント:「症状が消えた=解決」とは限りません。再感染や見落としを防ぐため、結果と状況に合わせて案内します。

検査の考え方|「どこを検査するか」で精度が変わります

尿検査

主に尿道炎を疑うときに。採尿のタイミングで精度が変わるため、来院時に案内します。

スワブ(綿棒)

のど・肛門・性器など、症状や行為部位に合わせて採取します。

血液検査

梅毒、HIV、肝炎など。状況により「適切な時期」を相談して決めます。

迷いがある場合は、LINEで「症状」「最後の行為からの日数」「行為の部位」を短く送ってください。必要な検査の方向性を先に整理できます。

プライバシーについて|保険診療の範囲と配慮

保険診療のルール

  • 保険証の提示が必要です
  • カルテに氏名等の記載が必要です
  • 完全な匿名受診はできません

当院の配慮

  • 呼び出し・案内方法など、外から内容が伝わりにくい運用
  • 結果説明の方法(対面/案内)を状況により調整
  • 不安が大きい場合は、まずLINEで相談→当日の動線を最適化
扶養やレセプト通知が心配です
制度上、状況によっては通知が発生する可能性があります。ご事情がある場合は、来院前にLINEでご相談ください。選択肢(受診方法・検査の進め方)を一緒に整理します。

症状がない方へ|「念のため検査」はこちら(別ページ)

このページは症状がある方の保険診療が中心です。
「症状はないが、まとめて検査したい」「自費でチェックしたい」方は、目的別に整理した総合ページへどうぞ。

よくある質問

受診前に準備しておくと良いことは?
「症状」「最後の行為からの日数」「行為の部位(性器/のど/肛門)」「内服中の薬」をメモしておくと、検査の選択が早く正確になります。
検査だけ希望でも受診できますか?
症状がある場合、検査だけで終えるより「結果に基づいて当日の方針」まで決めたほうが安心です。状況に応じて、当日できる範囲をご案内します。
パートナーにどう伝えればいいですか?
再感染予防のため、検査・治療の必要性を短く伝えるのがポイントです。状況に応じて「伝え方のテンプレ」も一緒に整理します。
市販薬や余っている抗生剤で様子を見てもいい?
見落としや耐性のリスクがあるためおすすめしません。自己判断の薬で症状が一時的に軽くなっても、原因が残ることがあります。
症状がない“念のため検査”はどこから?
無症状チェックは 性感染症(性病)総合ガイド に集約しています(自費検査の整理もこちら)。

医師からのコメント・監修

性感染症(STI)外来|排尿痛・膿・陰部の水ぶくれ等「症状がある方」保険診療
「性感染症(STI)は、“検査→診断→適切な治療”が最短ルートです。
自己判断の内服や放置は、治りにくさ(耐性)再感染につながることがあります。
0th CLINICでは、プライバシーに配慮しつつ、必要最小限で見逃しの少ない検査設計を心がけています。」

排尿痛・膿・陰部の水ぶくれ・腫れなど、症状がある場合は早めの受診が安心です。
受診時は「いつ頃から」「どの部位に」「どんな症状があるか」を一緒に整理し、検査部位の選び方治癒確認パートナー対応まで含めてご案内します。

監修:マーク 医師
0th CLINIC 日本橋
・日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医
・日本抗加齢医学会専門医
・テストステロン治療認定医
性感染症(STI)外来|排尿痛・膿・陰部の水ぶくれ等「症状がある方」保険診療
「皮膚疾患や感染症治療では、適切な薬剤選択と正しい使い方の指導が最も大切です。
再発を防ぎ、症状を早く抑えるために、丁寧に診療と説明を行っています。」

0th CLINICでは、感染症の診療でも「必要な検査」「治療の根拠」「再検査の要否」をわかりやすく整理し、不安を減らす医療を目指します。

監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/消化器病理医)
0th CLINIC 日本橋 院長
医学博士/日本病理学会認定 病理専門医/プライマリ・ケア連合学会認定 プライマリ・ケア認定医
日本医師会認定 産業医/健康スポーツ医

口コミ(Google)

ご受診の参考として、Googleの口コミもご覧いただけます。

0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F

来院時:1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください

■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線/都営浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車は近隣コインパーキングをご利用ください。

アクセス詳細(写真付きルート)を見る >
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ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。

アクセス(地図)

東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階(日本橋駅徒歩3分・東京駅徒歩圏)

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