たるみ毛穴(縦長化・ハリ低下)|ピコフラクショナル/ポテンツァで質感改善

たるみ毛穴(縦長化・ハリ低下)|ピコフラクショナル/ポテンツァで質感改善|0th CLINIC 日本橋

たるみ毛穴(縦長化)|“近くで見られても自信”の質感へ

頬の毛穴が縦長に見えるのは、皮脂だけではなく真皮のハリ低下が背景のことがあります。
0th CLINIC 日本橋では、ピコフラクショナル/ポテンツァ/ジェネシスを肌質とダウンタイム許容で最適化し、 外用・在宅ケアまで含めて現実的に続くプランをご提案します。
(日本橋・東京駅エリアで通いやすい立地:日本橋駅徒歩3分、東京駅〈八重洲口〉からもアクセス良好)

先に結論:たるみ毛穴は「詰まりを取る」より、面のハリを上げて「縦長に見える状態」を戻すのが近道になりやすいです。

アクセス

東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階。日本橋駅から徒歩3分、東京駅(八重洲口)からも通いやすい立地です。 行き方の詳細

たるみ毛穴とは?(やさしい解説)

「頬の毛穴が縦長」「夕方に目立つ」は、毛穴の縁を支える真皮(コラーゲン・弾性線維)の低下で、 “面の質感”がゆるむと起きやすい見え方です。

セルフチェック(当てはまるほど“たるみ毛穴”寄り)
  • 頬〜小鼻の外側で縦長に見える
  • 乾燥やキメ乱れ、小じわも気になる
  • 皮脂ケアをしても「形」が変わらない

皮脂だけが原因ではないため、洗顔強化・スクラブ・こすりで改善しようとすると、摩擦で逆に目立つことがあります。
ここでは「機器でハリを底上げ」+「外用と在宅で維持」の流れを、分かりやすく整理します。

※詰まり・黒ずみが主なら 詰まり・黒ずみタイプ も併せて確認すると迷いが減ります。

たるみ毛穴(縦長化・ハリ低下)|ピコフラクショナル/ポテンツァで質感改善
▲ たるみ毛穴(縦長化)のイメージ

最短ルート(ハリ底上げ → 整える → 維持)

STEP 1:真皮リモデリング(ハリの底上げ)
ピコフラクショナルポテンツァジェネシス
目安:3–6回 間隔:4–8週
途中評価で出力・機器を微調整
STEP 2:外用で“面の質感”を維持
ビタミンA(トレチノイン/レチノール等)+ビタミンC系、保湿の最適化(刺激は段階導入)
期間:12週〜 刺激は調整
STEP 3:光老化・摩擦のコントロール
SPF50/PA++++の再塗布、摩擦レス洗顔、枕カバー・マスクの衛生管理
通年ケア
※自由診療です。治療には赤み・腫れ・乾燥・色素沈着などのリスクがあり、効果には個人差があります。

機器の比較(ダウンタイムと効果のバランス)

ピコフラクショナル

  • 微細なフラクショナルでコラーゲン新生を後押し
  • ダウンタイム:小(赤み・乾燥が数日目安)
  • 治療詳細へ

ポテンツァ(マイクロニードル高周波)

  • 針×高周波で立体的に加熱しハリを狙う
  • ダウンタイム:中(赤み・点状の痕が数日目安)
  • 治療詳細へ

ジェネシス(ロングパルスYAG)

  • 真皮浅層を穏やかに加熱して質感UP
  • ダウンタイム:小(直後メイク可のことも)
  • 治療詳細へ

「赤みが出ても短期で底上げしたい」「仕事柄ダウンタイムが取れない」など、条件で最適解が変わります。 診察で肌質・予定(イベント/出張)を確認し、出力と間隔を調整します。

在宅ケア(“面の質感”を保つ習慣)

洗顔・保湿

  • ぬるま湯・こすらない・1日2回
  • セラミド系でバリア補強
  • 摩擦の多いタオル拭きは優しく押さえる

外用(段階導入)

  • ビタミンA:数回/週 → 慣れたら頻度UP
  • ビタミンC系:朝に薄く
  • 刺激時は“中止”より頻度と量を調整

光老化対策

  • SPF50/PA++++、屋外は再塗布
  • 帽子・日傘など物理対策も併用
  • 乾燥する季節は保湿を厚めに

迷ったら、毛穴ハブ(全体像)もどうぞ: 毛穴(開き・黒ずみ・たるみ・詰まり)総合ページ

FAQ(よくある質問)

Q. たるみ毛穴は1回で変わりますか?

質感は積み上げで良くなることが多く、目安は3〜6回(4〜8週間隔)です。 外用・在宅ケアを併用すると維持しやすくなります。

Q. どの機器(ピコ/ポテンツァ/ジェネシス)が合いますか?

ダウンタイム許容、肌質、イベント予定で選択が変わります。診察で条件を整理し、出力・間隔も含めて最適化します。

Q. テカリもあります。

皮脂優位が混ざる場合は、たるみ毛穴の設計に加えて皮脂コントロールを併用します。 必要に応じて 開き・テカリ の設計も組み合わせます。

Q. 夏でも治療できますか?

可能です。紫外線対策(再塗布)と保湿を徹底し、肌状態に合わせて出力・間隔を調整します。

医師からのコメント・監修

たるみ毛穴(縦長化・ハリ低下)|ピコフラクショナル/ポテンツァで質感改善
「たるみ毛穴は“面”の治療です。生活や予定に合わせて出力と頻度を調整し、現実的に続けられる設計をご提案します。」

0th CLINIC 日本橋では、ピコフラクショナル・ポテンツァ・ジェネシスを肌質別に組み合わせ、 外用・在宅ケアまで含めて“近距離に強い肌”を目指します。

監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/皮膚病理医)
0th CLINIC 日本橋 院長・医学博士/日本病理学会認定 病理専門医

“面の質感”を底上げする設計をご提案

仕事・育児・イベント予定に合わせて、最短ルートを一緒に設計します。 日本橋・東京駅エリアで通院しやすい立地なので、無理なく続けたい方にも向いています。

※自由診療にはリスク・副作用・費用が発生します。適応や見通しは診察でご説明します。

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