毛穴の開き・テカリ(皮脂過多)|崩れない肌へ“現実解”プラン
開き・テカリ(皮脂過多)|崩れにくい“日常”へ
テカリ・化粧崩れ・毛穴の“点”は、皮脂と角化のアンバランスで起こりやすい状態です。
0th CLINIC 日本橋では、外用(アゼライン酸/ビタミンA)+スキンボトックスを軸に、
必要に応じてジェネシス等を組み合わせ、季節と生活に沿う現実解を設計します。
(日本橋駅徒歩3分/東京駅〈八重洲口〉からも通いやすい立地)
先に結論:「洗って抑える」より、角化を整えて皮脂を“穏やかに”減らすほうが、崩れにくさと再発予防につながりやすいです。
アクセス
東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階。日本橋駅から徒歩3分、東京駅(八重洲口)からもアクセス良好です。 行き方の詳細
開き・テカリとは?(やさしい解説)
毛穴の出口が皮脂で目立つ状態です。実際に穴が大きくなるだけでなく、 テカリの反射や影で“点”が強調されて見えることもあります。
- 午後にテカる/化粧がよれる
- Tゾーン〜頬の“点”が気になる
- 暑い季節・運動・マスクで悪化しやすい
0th CLINIC 日本橋では、まず角化の乱れと皮脂の過剰を整える外用を土台にし、 仕上げにスキンボトックスで“日常の崩れにくさ”を作る設計をよく採用します。
セルフ判定(当てはまる項目をチェック)
2項目以上なら、外用(アゼライン酸/ビタミンA)+スキンボトックス中心の設計が合いやすい傾向です。
※黒ずみ・角栓が主役なら 詰まり・黒ずみタイプ も併せて確認するとズレが減ります。
最短ルート(皮脂コントロール → 質感底上げ → 再発予防)
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STEP 1:外用でベース作り アゼライン酸+ ビタミンA(トレチノイン等)で角化を整え、 テカリ・詰まりをためにくい肌へ。 |
期間:6–12週 刺激は段階調整 続けられる頻度に最適化 |
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STEP 2:スキンボトックスで皮脂を穏やかに スキンボトックスを浅く少量でマイクロ注入し、 テカリと化粧持ちの改善を狙います。 |
目安:1–3回 間隔:3–4か月 |
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STEP 3:必要に応じて機器治療で“面”を底上げ ジェネシスで真皮浅層を穏やかに加熱し質感UP。 状況により ピコフラクショナル 併用も検討します。 |
目安:3–6回 間隔:4–8週 |
メイク持ちUPのコツ(今日から実践)
下地・ファンデ
- 薄く重ねる(厚塗りはヨレの原因)
- 皮脂吸着系はTゾーン中心に
- 仕上げは軽くティッシュオフ
日中リセット
- 紙おしろい・ミストでこすらず
- 屋外は日焼け止め再塗布
- 前髪の皮脂移行にも注意
生活
- 洗顔は1日2回まで・ぬるま湯
- 睡眠不足・高GI食は控えめに
- 枕カバー・マスクはこまめに交換
皮脂が多い方でも、乾燥との同居(インナードライ)は珍しくありません。 “落とす”より、整えて保つ方向に切り替えると崩れにくさが上がりやすいです。
FAQ(よくある質問)
Q. スキンボトックスは表情が固まりますか?
浅く少量のマイクロ注入が基本のため、表情筋の動きは保ちつつ皮脂を穏やかに抑える設計です。部位と量を調整します。
Q. 外用はどれくらいで実感しますか?
早い方で数週間、一般に6–12週の継続でメイク持ちや質感の変化が見えてきます。刺激が出る場合は頻度や量を調整します。
Q. 夏だけ対策すればいいですか?
夏に悪化しやすい一方、年間を通じてコントロールすることで再発しづらい状態を目指せます。季節に合わせて外用や施術間隔を調整します。
Q. 皮脂が多いのに乾燥もします。
インナードライのことがあります。洗いすぎを避け、保湿の質と量、外用の頻度をバランス調整します。
医師からのコメント・監修
「テカる→厚塗り→さらに崩れるという悪循環を断ち切るのが目的です。外用と注入のバランスで、“日常で崩れにくい肌”を一緒に作ります。」
当院では、外用 → 注入 → 機器の順に段階設計し、ダウンタイムと効果のバランスを重視します。
0th CLINIC 日本橋 院長・医学博士/日本病理学会認定 病理専門医
テカリと開きの“現実解”をご提案
生活・季節・ご予算に合わせて最短ルートを一緒に設計します。 日本橋・東京駅エリアで通いやすい立地なので、無理なく続けたい方にも向いています。
※自由診療にはリスク・副作用・費用が発生します。適応や見通しは診察でご説明します。関連コラム
ただいま準備中です。少々お待ちください。
