ふくらはぎボトックス(脚やせ・張り感)|腓腹筋・ヒラメ
ボトックスは、ボツリヌス菌が作り出した神経毒を精製して作られた薬剤です。正式名称は「ボツリヌス毒素」ですが、アラガン社製の薬剤名が「ボトックス」として広く知られています。
0th CLINIC 日本橋の
ふくらはぎのボツリヌス毒素注射(脚やせ・筋肉の張り感に)
👠 筋肉の張りをやわらげる
「ふくらはぎの筋肉が張って見える」
→ ボトックスで腓腹筋・ヒラメ筋の過緊張を穏やかに。自然にほっそりを狙います。
🦵 重だるさ・疲れやすさの軽減
長時間の立ち仕事やヒールでの張り感・つりやすさに対策。生活の快適さも大切に。
✨ 切らずに“美脚ライン”
継続的なデザイン注入で、ボリュームをコントロールしつつ上品に脚痩せ。
🧭 歩行バランスに配慮
歩行への影響を避けるため段階的少量→評価→微調整。必要に応じてエコー併用。
予約・相談はLINEで統一しています。QRを読み取るか、ボタンからどうぞ。
LINEで予約・相談✅ ふくらはぎボトックスとは?
発達した腓腹筋・ヒラメ筋にボツリヌストキシンを注入し、筋の張りをゆるやかに抑制して、スッとした脚ラインを目指す治療です。重だるさ・つりやすさなど筋緊張由来の不快感にも配慮します。
- 効き始め:2〜7日/ピーク:約2週間
- 持続目安:3〜4か月(個人差あり)
- 推奨間隔:同一部位は3か月以上あけるのが基本
✅ 主な効果と対象部位
| 部位 | 効果 |
|---|---|
| 腓腹筋(外側の盛り上がり) | 張り出しを抑え、横幅・輪郭をスリムに |
| ヒラメ筋(内側のふくらみ) | 張り感の軽減、長時間歩行後の疲労感の緩和 |
✅ 解剖に基づく安全な施術
ふくらはぎは機能(歩行・姿勢)と外観の両方に直結。過量・不適切な配置は違和感の原因になり得ます。当院では、最小有効量→評価→微調整の段階設計で、自然さと歩行バランスを両立します。
- 必要に応じてエコー併用で深さと層を確認
- 左右差・生活習慣・職業を加味したデザイン
- 運動習慣が強い方は控えめ投与から
料金(税込)
| 薬剤 | プラン | 目安 |
|---|---|---|
| 韓国製ボトックス | 特殊部位(ふくらはぎ等) | 40〜200単位:32,000〜97,900円 |
| アラガン社製 ボトックスビスタ® | 特殊部位(ふくらはぎ) | 1単位:1,300円(設計により総量は個別) |
※ 設計は筋量・生活・職業で最適化します。必要最小量からのご提案が基本です。
施術の流れ
- 診察・カウンセリング:既往・生活・運動習慣・イベント時期を確認、方針共有
- 準備:デザイン、必要に応じて表面麻酔・冷却
- 注入:解剖に沿って安全域に少量分割投与
- 直後〜:冷却・止血。運動は当日は控えめに
- 評価:2週間以降に変化と歩行感を確認、必要なら微調整方針
注意点・副作用
- 内出血・赤み・痛み:多くは数日〜1週間で軽快
- 違和感・重さ:過量・配置により歩行感に影響し得るため、少量から段階的に
- アレルギー:稀。既往は事前に申告
- 妊娠・授乳・神経筋疾患:原則回避
よくある質問
Q. どのくらいで細く見えますか?
Q. 走る・歩くのに影響しませんか?
Q. リバウンドはありますか?
Q. 痛みは強いですか?
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写真・悩み・イベント時期を送ってください。最小量での設計も可能です。
✅ ふくらはぎの痩身治療エビデンスと参考リンク(外部サイト/別タブ)
- 🔗 PubMed: Use of botulinum toxin type A to reduce calf hypertrophy(ふくらはぎの肥大に対するA型ボツリヌストキシンの使用)
- 🔗 PubMed: Cosmetic calf shaping using botulinum toxin A(美容的目的でのふくらはぎ形成への応用)
- 🔗 韓国美容皮膚科学会誌: Botulinum toxin injection for calf contouring: A review(ふくらはぎの輪郭整形に対するBTX注射レビュー)
- 🔗 厚生労働省(美容医療に関する安全情報): 美容医療を受ける前に(厚生労働省公式ガイド)
ふくらはぎボトックスは、張り出した筋肉のボリュームを調整し、スリムな脚のラインを作る非外科的アプローチとして活用されています。
一方で歩行機能や筋バランスへの影響もあるため、医学的エビデンスに基づいた判断が大切です。
👨⚕️ 医師からのコメント・監修
「慢性的な肩こりや腰痛の多くは、筋肉の緊張と血流低下によるものです。
ボトックスは一時的に筋肉の緊張を緩め、痛みやだるさの根本改善につながります。
薬に頼りたくない方や、繰り返す症状に悩む方にも選ばれています。」
当院ではエコー(超音波)を併用し、安全な部位を確認しながら注入を行います。
また、肩や腰の筋肉は他部位とバランスを取りながら動くため、
注入箇所は姿勢や筋力の左右差を考慮してカスタマイズしています。
0th CLINIC 日本橋 院長
医学博士/日本病理学会認定 病理専門医
総合診療・救急科での診療歴10年以上
ボトックス治療や神経ブロックを含む疼痛診療に精通
ボトックスビスタ® 認定医 日本抗加齢医学会 会員
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ただいま準備中です。少々お待ちください。
