心臓弁膜症外来|手術先の選び方・紹介・術後フォローの相談
心臓弁膜症外来:
順天堂大学病院での手術と、術前・術後を一貫して支える窓口
「手術が必要と言われたけどどこで受けるべき?」 「退院後はどこに通えばいい?」—— 0th CLINIC 日本橋では、順天堂大学 心臓血管外科の遠藤 大介 医師が毎週金曜午前に外来を担当し、 検査結果の整理から順天堂大学医学部附属順天堂医院(大学病院)での手術、退院後の薬・採血・再検の段取りまで、 同じ医師のもとで迷いを“手順”に変えるお手伝いをします。
安静時でも続く強い胸痛/冷や汗を伴う胸部圧迫感/失神・失神しそう/会話できないほどの息切れ・呼吸困難/急な片麻痺やろれつ不良がある場合は、 予約より救急対応を優先してください。
監修:遠藤 大介(順天堂大学 心臓血管外科/成人心臓血管外科)|最終更新:2026-07-17
遠藤医師のもとで、検査整理から順天堂大学病院での手術・術後フォローまで
「クリニックで話を聞いても、実際の手術はどこで、誰が診てくれるのか分からない」——多くの方が感じる不安です。 0th CLINIC 日本橋では、順天堂大学大学院を修了した心臓血管外科専門医・遠藤 大介 医師が毎週金曜午前に外来を担当しており、 心エコーや検査結果の整理から、順天堂大学医学部附属順天堂医院(大学病院)での手術、退院後の日常管理まで、 同じ医師の目線で一貫してサポートできる体制です。
- 担当医師
- 遠藤 大介 医師
- 所属
- 順天堂大学 心臓血管外科(成人心臓血管外科)
- 手術対応
- 順天堂大学医学部附属順天堂医院(大学病院)
- 0th CLINIC 外来日
- 毎週金曜日 午前
順天堂大学医学部附属順天堂医院は、循環器内科・心臓外科・麻酔・集中治療・リハビリが連携するハートチーム体制が整った大学病院です。 評価から手術まで担当医師が変わらないため、「どこで」「誰に」相談すればよいか迷う時間を減らせます。紹介状の作成もクリニックで対応します。
来院前に、ここだけ押さえる(3つの質問)
息切れ・むくみ・胸の違和感が増えている/失神に近い症状がある場合は、早めに評価が必要です。
心エコーの“重症度”と症状の一致が、判断の軸になります。
TAVI/TEER/外科(弁形成・弁置換)は、病型・年齢・併存疾患で変わります。
当院では、選択肢が並ぶ前に“前提条件”を整理します。
術後は順天堂大学病院(弁・デバイスの評価)と0th CLINIC 日本橋(薬・採血・症状管理)の役割分担が安心です。
迷いが減ると、再受診のタイミングも逃しにくくなります。
監修医:遠藤 大介(順天堂大学 心臓血管外科)
“手術の質”は、術者だけでなく、施設の体制(ハートチーム・術後管理・緊急対応)と、治療選択(TAVI/TEER/外科)を含む総合力で決まります。
0th CLINIC 日本橋では、遠藤医師本人が毎週金曜午前に外来を担当し、順天堂大学病院での手術まで見据えて「どこで手術を受けるか」「退院後どこに通うか」を迷わず決めるための案内をしています。
筑波大学医学専門学郡医学類(2010年)
順天堂大学大学院(2017年)
専門分野:成人心臓血管外科
資格・認定
- 日本外科学会 外科専門医
- 三学会構成 心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医・修練指導者
- 腹部ステントグラフト 実施医・指導医
- 胸部ステントグラフト 実施医・指導医
- 経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVR/TAVI)実施医
- ロボット支援下心臓手術 認定術者
0th CLINIC 日本橋での外来:毎週金曜日 午前
「“次の一手”と術後フォローは、体制と動線で決まります。」
当院でできること(順天堂大学病院への“紹介の精度”を上げる)
心エコー(重症度・逆流/狭窄・心機能)、採血(腎機能・貧血・電解質・BNP)、CT所見などを棚卸し。
「何が足りないか」「どこまで分かっているか」を明確にします。
症状・既往・内服・生活背景(仕事/通院頻度)も含めてまとめ、遠藤医師のいる順天堂大学病院で話が進みやすい形に整えます。
結果として、ムダな往復・検査の重複が減りやすくなります。
順天堂大学病院(弁・デバイスの評価)/0th CLINIC 日本橋(薬・採血・症状管理)の分担を設計。
「誰に、いつ、何を相談するか」を見える化します。
血圧・体重・むくみ・息切れの変化、利尿薬などの調整、採血フォロー。異変があれば順天堂大学病院へ速やかに連携します。
手術先について(“有名”より、体制で判断・当院は順天堂大学病院と連携)
心臓弁膜症は、病型(狭窄/逆流)、重症度、年齢、併存疾患で治療が変わります。 「手術が必要」と言われたら、まずは心臓外科医・ハートチームがいる施設で評価を受けることが安心です。 0th CLINIC 日本橋は、遠藤医師が所属する順天堂大学医学部附属順天堂医院への紹介動線を持っています。
- ハートチーム(循環器内科・心臓外科・麻酔・集中治療・リハ)が機能している
- TAVI/TEERや外科など、複数の治療選択肢が提示できる
- 術後管理(ICU、緊急対応、リハ)が整っている
- 検査→手術までの導線が明確(待機/緊急、紹介受け入れフロー)
- 遠藤医師本人が所属する大学病院で、評価から手術まで同じ医師が関わりやすい
- ハートチーム体制・術後管理(ICU、リハ)が整った大学病院
- 0th CLINICが術前の情報整理・紹介状作成をサポート
- 退院後は0th CLINICで日常管理と再受診タイミングの見極め
手術後の外来はどこに通う?(結論:2本立てが安心)
退院後の通院は、基本的に①順天堂大学病院(弁・デバイスの評価)と、②0th CLINIC 日本橋(薬・採血・症状管理)の役割分担が安全です。
- 術後の心エコー評価(弁の状態・逆流/狭窄・心機能)
- 合併症の評価(感染・不整脈・血栓・弁のトラブル等)
- 抗凝固療法の方針(機械弁・心房細動など)
- 再介入の必要性判断、デバイス/手術固有のフォロー
- 血圧・体重・むくみ・息切れなど日常症状の管理
- 採血(腎機能・貧血・電解質・BNPなど)と薬調整(利尿薬等)
- 抗凝固薬の管理補助(INR確認が必要な場合の導線づくり)
- 「これって受診すべき?」の一次評価→必要時に順天堂大学病院へ迅速連携
体重が数日で+2kg以上増えた/息切れが明らかに悪化/むくみの急増/動悸が増えた/胸痛や失神前兆がある場合は、当院または順天堂大学病院に早めに連絡してください。
よくある検査(“いま何が分かっているか”が大事)
弁の狭窄/逆流の程度、心機能、肺高血圧の有無などを確認します。
「重症度」と「症状」の一致が、治療判断の軸になります。
腎機能・電解質・貧血、BNP、必要に応じてCTなどで、順天堂大学病院での治療計画に必要な情報を補います。
代表的な心臓弁膜症(詳しい解説)
病名や検査結果が分かっている方は、該当ページもご参照ください。
よくある質問
Q:遠藤先生の診察はいつ受けられますか?
Q:手術は順天堂大学病院で受けられますか?
Q:手術後の外来はどこに通うべきですか?
Q:紹介状がなくても受診できますか?
Q:セカンドオピニオンは可能ですか?
Q:どんな症状が出たら早めに相談すべきですか?
0th CLINIC 日本橋 アクセス情報
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」
■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」
■ 東京駅(八重洲)からも便利
ご予定の合間に受診しやすい立地です
※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。
地図
東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階(東京駅八重洲口・日本橋駅から徒歩3分)
診療時間(現在)
| 曜日 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 月 | 9:00–20:00 | — |
| 火 | 11:00–20:00 | — |
| 水 | 9:00–17:00 | — |
| 木 | 9:00–17:00 | — |
| 金 | 9:00–20:00 | 午前:遠藤医師(心臓弁膜症)外来 |
| 土 | 9:00–14:00 | — |
| 日・祝 | 休診 | 現在 日・祝は休診 |
医師からのコメント(当院でのサポート)
黒田 揮志夫
「大きな治療ほど、患者さんが迷うのは“医療の中身”よりも“動き方”です。
当院では、検査結果を整理し、順天堂大学病院で話が進む形に整え、退院後の通院・薬・再検の段取りまで一緒に設計します。」
※本ページは心臓外科医(遠藤大介医師・順天堂大学 心臓血管外科)監修のもと、0th CLINIC 日本橋が「受診の進め方」「順天堂大学病院への手術動線」「術後フォローの動線」を分かりやすく編集しています。
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