糖尿病治療薬まとめ|種類・違い・使い分け(内服・注射・インスリン)

糖尿病治療薬まとめ|種類・違い・使い分け(内服・注射・インスリン)|0th CLINIC 日本橋

糖尿病治療薬まとめ(ハブページ)

内服薬・注射薬・インスリンをカテゴリ別に整理し、代表薬の詳細ページへつなげます。
「いまの薬で合っている?」「副作用が不安」「体重も気になる」など、相談の入口としてご利用ください。

内服・注射・インスリン 特徴と使い分け 代表薬リンク 日本橋駅 徒歩3
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⚠ 低血糖 ⬇ 体重↓ ⬆ 体重↑ 🩺 心腎保護 🧪 腎機能で用量調整 🍽 食後対策 💧 むくみ/体液貯留
大事: このページは患者さん向けの一般情報です。処方量の変更・中止・追加は自己判断せず、必ず受診で相談してください。

種類別一覧(内服・注射・インスリン)

ビグアナイド(まず検討されやすい)

⬇ 体重↓🧪 腎機能で用量調整 食後血糖・肝糖新生を抑える“土台薬”。胃の不快感が出たら少量から/食後投与。

スルホニル尿素薬(SU)

⚠ 低血糖⬆ 体重↑ 追加のインスリン分泌を促す薬。食事量が少ない日・飲み忘れに注意(高齢の方は少量で)。

グリニド(食直前)

🍽 食後対策⚠ 低血糖 食事の直前に飲む短時間型。食事を抜くときは服用もスキップ

α-グルコシダーゼ阻害薬(食後高血糖)

🍽 食後対策 炭水化物の分解をゆっくりに。最初の一口と一緒に。お腹の張りは数週で慣れることも。

チアゾリジン(抵抗性改善)

⬆ 体重↑💧 むくみ/体液貯留 体のインスリンの効きを改善。心不全・浮腫傾向のある方は慎重に(骨粗鬆症リスクにも注意)。

DPP-4阻害薬(低血糖少なめ)

🧪 腎機能で用量調整 体内のGLP-1を保ち、食後の上昇を穏やかに。飲みやすく続けやすい一方、腎機能で量が変わる薬があります。

SGLT2阻害薬(心・腎で期待)

🩺 心腎保護⬇ 体重↓🧪 腎機能で用量調整 余分な糖を尿に出す薬。こまめな水分、脱水・泌尿器感染に注意(体調不良時は相談を)。

GLP-1受容体作動薬/GIP併用

⬇ 体重↓🩺 心腎保護 食欲を抑え、体重と血糖を両面から支援。開始は少量で胃腸症状に慣らします(既往は受診時に確認)。
🧾 受診時にあるとスムーズ:
お薬手帳/血糖ログ(SMBG・CGM)/体重の推移/低血糖の有無(時間帯・状況)。

迷ったときのコツ(患者さん向け)

いま飲んでいる薬の見方:副作用が気になるときは勝手に中止せず、まずは量やタイミングの調整で対応できるか相談を。

「話題の薬」について:GLP-1/SGLT2はメリットが期待される一方、胃腸症状・脱水・泌尿器感染など注意点もあります。背景(腎機能・合併症・妊娠希望など)で最適解は変わります。

至急受診の目安:強いふらつき・意識が遠のく、冷汗が止まらない、嘔吐が続く、呼吸が苦しい、強い口渇やぐったり(脱水)などがある場合は、早めに医療機関へ。

よくある質問

まず何から始めることが多いですか?
体質・合併症・腎機能・低血糖リスク・体重・生活パターンで変わります。血糖ログとお薬手帳があると、最適化が早く進みます。
低血糖が心配です。どの薬で起こりやすい?
インスリン、SU薬などは代表です。食事量の変化・飲酒・運動で起こりやすくなるため、量やタイミングを一緒に調整します。
朝だけ血糖が高いのはどう考える?
暁現象や夜間低血糖の反動など、原因は複数あります。自己判断で夜の量を増やすと危険なことがあるため、記録(SMBG/CGM)で切り分けます。

0th CLINIC 日本橋|アクセス

〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F

※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3
東京メトロ銀座線・東西線/都営浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5
東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車は近隣コインパーキングをご利用ください。

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ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。
予約:まずはLINEから(当日/直前でも空きがあればご案内)

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