血圧が高い

血圧が高い・健診で再検査と言われたら|受診目安と家庭血圧|0th CLINIC 日本橋
Cardiology & Preventive Medicine|日本橋・東京駅・茅場町

血圧が高い(高血圧)
健康診断の結果相談・受診の目安

「健診で再検査」「家で測ると高い」「朝だけ高い」――まずは家庭血圧(朝夕×7日)で、見逃しと過剰診断を減らします。

【医師回答】血圧がいくつなら受診すべき?

目安として診察室血圧 140/90mmHg以上、または 家庭血圧 135/85mmHg以上が続く場合は、高血圧が疑われます。 健診で「再検査」「要精密検査」と出た方は、自覚症状がなくても放置せずご相談ください。 ABPM(24時間血圧)夜間高血圧・仮面高血圧を可視化し、脳卒中・心筋梗塞の予防につなげます。

今すぐ受診が必要な症状(トリアージ)

🚨 緊急受診(救急要請の検討)

血圧が180/120mmHgを超え、以下がある場合は救急要請(119)や救急外来受診を検討してください。

  • 激しい頭痛・吐き気/嘔吐、意識がぼんやりする
  • 胸痛・息苦しさ、冷汗
  • 急な麻痺・ろれつ不良、視力低下
  • 背中/胸/腹の激痛(大血管疾患が疑われる)

⚠️ 当日〜数日以内に受診

健診で指摘された、または家庭で高い数値が続く場合は早めに評価しましょう。

  • 家庭血圧で上が135以上が続く
  • 朝だけ高い/夜だけ高いなどパターンが気になる
  • 動悸・頭重感・息切れが出る
  • 薬の開始・調整を相談したい

✅ 予約して相談(予防の受診)

将来の脳卒中・心筋梗塞リスクを下げたい方に、測定設計から一緒に整理します。

  • 親族に高血圧・脳卒中があり心配
  • 減塩・体重・睡眠など生活改善の優先順位を知りたい
  • 血圧計の選び方、記録の付け方を相談したい
コツ:「いつ・どこで・何をして・どのくらい続き・休むとどうなるか」をメモすると、初診の精度が上がります。

まずやることは3つ(最短で答えを出すために)

① 上腕式で測る

診断・治療の判断には上腕式がおすすめ。手首式は姿勢で誤差が出やすいことがあります。

② 朝夕×7

起床後(排尿後・朝食/服薬前)と就寝前。毎回2回測り、記録します。

③ 記録を持参

健診結果と家庭血圧のメモで、白衣/仮面・早朝/夜間の可能性を素早く整理できます。

血圧が高い

スマホでスキャン

LINEで予約(24時間受付)

日本橋駅徒歩3分。家庭血圧の設計 → ABPM → 治療方針まで、最短で整理します。

0th CLINIC 日本橋の高血圧「精密診断」

ただ薬を出すだけではなく、「なぜ高いのか」をパターン化して、必要な検査を過不足なく組みます。 特に白衣高血圧/仮面高血圧/早朝・夜間高血圧は、治療の要否や薬のタイミングに直結します。

  • ABPM(24時間血圧):夜間高血圧・早朝高血圧・仮面高血圧の可視化
  • 二次性高血圧のスクリーニング:腎機能・電解質・尿検査などで原因疾患を拾う
  • 臓器障害の早期評価:心電図、腎(尿中アルブミン等)など

※日本橋・茅場町・八重洲・京橋・大手町エリアから通院しやすい立地です。

正しい家庭血圧の測り方(朝夕×7日)

  1. 朝:起床後1時間以内/排尿後/朝食・服薬前
  2. 夜:就寝前(入浴直後・飲酒直後は避ける)
  3. 姿勢:背もたれに座る/足裏は床/腕は机で支え、カフは心臓の高さ
  4. 回数:毎回2回、差があれば両方記録(平均でも可)
  5. 期間:まずは7日(可能なら14日)
受診の質が上がる:健診結果(紙)+家庭血圧の記録(スマホでも可)を一緒に持参。

💡 医師のアドバイス

迷ったら上腕式を推奨。カフサイズが合わないと誤差が出ます。血圧計選びも診察で一緒に確認できます。

治療の考え方(生活 × 必要なら薬)

生活改善の優先順位

  • 減塩(外食・加工食品の頻度調整)
  • 体重・腹囲(続けられる設計)
  • 睡眠(いびき・日中の眠気が強い方は要評価)
  • 運動(強度より「継続」)
  • 飲酒・喫煙(リスクの足し算を減らす)

薬が必要になる場面

  • 家庭血圧が高値で継続
  • 糖尿病・脂質異常症・腎機能低下など併存
  • 臓器障害(心・腎・眼底など)が疑われる
  • ABPMで夜間/早朝高血圧が明確

ABPMの価値

  • 「本当に治療が必要か」を判断しやすい
  • 薬のタイミング(朝/夜)を最適化しやすい
  • 夜間高血圧の見逃しを減らす

高血圧に関するよくある質問

一度薬を飲み始めたら、一生やめられませんか?
いいえ。減量・減塩・睡眠改善などで血圧が安定し、減量や中止が可能になる方もいます。自己判断で中止せず、医師と一緒に計画的に調整しましょう。
健康診断の時だけ血圧が高いのですが、受診は必要?
白衣高血圧の可能性がありますが、普段が高い仮面高血圧が隠れていることもあります。まず家庭血圧(朝夕×7日)を測り、必要に応じABPMで確認します。
朝だけ高い(早朝高血圧)と言われました。何が問題?
早朝に血圧が上がるタイプは、治療のタイミング調整が重要になることがあります。家庭血圧の記録やABPMで「いつ上がっているか」を先に可視化します。
受診前にやってはいけないことは?
症状があるのに我慢して放置する、自己判断で薬を中断する、測定条件がバラバラで記録が残らない、がよくある落とし穴です。まず測定条件を揃え、記録を残しましょう。

0th CLINIC 日本橋|予約・アクセス

103-0027
東京都中央区日本橋2丁目169CAMCO日本橋ビル4F

1F入口で部屋番号「401」を押してお呼び出しください

主要駅からのアクセス

■ 日本橋駅 徒歩3分(D1出口)

■ 茅場町駅 徒歩5

■ 東京駅(八重洲口) 徒歩圏

Googleマップでルートを表示する >

血圧が高い
ビルの1Fエントランスで「401」をお呼び出しください。

専門医による監修

血圧が高い

遠藤 大介 医師

心臓血管外科(順天堂大学)

高血圧は心血管イベントの基盤です。測定の質を上げ、必要な検査を過不足なく組むことが重要です。

血圧が高い

黒田 揮志夫 医師 MD, PhD

0th CLINIC 日本橋

高血圧は自覚症状が乏しい一方で、血管を静かに傷つけます。家庭血圧とABPMで「本当の血圧」を見える化し、続けられる治療を設計します。

医師紹介 >

症状から探すに戻る