額・眉間・目尻の表情じわ
笑う、眉を寄せる、目を見開くなど、 表情筋を動かした時に目立つしわです。
一つの顔の中に、複数の原因が混在していることも珍しくありません。 治療を増やす前に、どの原因を優先すべきかを確認します。
笑う、眉を寄せる、目を見開くなど、 表情筋を動かした時に目立つしわです。
皮膚表面だけでなく、骨格、脂肪、支持組織、 ボリューム変化などが関係します。
乾燥、紫外線、肌質低下、表情などが複合して生じます。
頬やフェイスラインのゆるみによって、 溝や影が強く見えるタイプです。
額、眉間、目尻などの表情じわに。 表情筋の動きを適度に調整し、しわが深く刻まれるのを抑えます。 「動かなくする」のではなく、表情を残しながら量を調整します。
ボトックスの詳細深い溝やボリュームロスが関係する場合に検討します。 ほうれい線そのものだけを埋めるのではなく、 顔全体の支持とバランスを見ながら必要量を判断します。
ヒアルロン酸の詳細たるみやハリ低下がしわを深く見せている場合に、 引き締め治療として検討します。
PIAMOの詳細浅い小じわでは、保湿や紫外線対策を基本に、 エレクトロポレーション、ピーリング、 ピコフラクショナル、ポテンツァなどを肌状態に応じて検討します。
肌質治療は、深い表情じわやボリュームロスを直接置き換える治療ではありません。
しわをすべてなくそうとすると、 表情が乏しく見えたり、注入量が多くなったりすることがあります。 当院では、顔全体のバランスを見ながら必要な部分だけを治療します。
ボトックスは部位と筋肉の動きを確認し、必要量を調整します。
ヒアルロン酸は「溝を埋める量」ではなく、顔全体のバランスで判断します。
複数施術が可能でも、必要性が低ければ同時に追加しません。
紫外線は皮膚の老化に関係します。 毎日続けられる日焼け止めや帽子などで光老化を防ぎます。
乾燥すると細かいしわが目立ちやすくなります。 刺激の少ない保湿を継続します。
眉間に力が入りやすい、額を強く使うなど、 表情筋の使い方がしわを深くすることがあります。 必要であればボトックスを検討します。
気になる部位、表情、左右差、ボリューム、たるみ、肌質を確認します。
ボトックス、ヒアルロン酸、RF、肌質治療などから、必要なものだけをご説明します。
注入や照射など、選択した治療を行います。麻酔や冷却の有無は治療内容により異なります。
治療ごとの適切な時期に仕上がりを確認し、追加治療が本当に必要かを判断します。
治療によってリスクは異なります。 診察時に治療ごとの副作用、ダウンタイム、避けた方がよい状況をご説明します。
注射部位の痛み、腫れ、内出血、左右差、 部位によっては表情の違和感などが生じることがあります。
腫れ、内出血、左右差、しこりなどのほか、 まれですが血管塞栓など重篤な合併症があります。
赤み、熱感、腫れ、乾燥などが生じることがあります。 肌状態を確認して出力を調整します。
治療によって赤み、刺激感、皮むけ、点状出血などが生じることがあります。
表情を動かした時に目立つしわでは、ボトックスを検討します。筋肉の動きや左右差を確認して投与量を調整します。
ほうれい線は一つの原因だけでできるわけではありません。ボリューム、骨格、支持組織、たるみなどを確認し、必要であればヒアルロン酸を検討します。
投与量や位置によって仕上がりは変わります。当院では表情を完全に止めることではなく、自然な動きを残すことを重視します。
乾燥、肌質、紫外線、表情など原因が異なるため一律ではありません。深いしわでなければ、まずスキンケアを確認し、必要に応じて肌質治療を検討します。
必ずしも必要ありません。原因が複数ある場合に併用を検討することはありますが、優先順位を付けて必要な治療だけを行います。
ご予定を確認し、ダウンタイムを抑えやすい治療や時期をご提案します。重要な予定がある場合は診察時にお知らせください。
額のしわと、ほうれい線と、目元の小じわは、同じ「しわ」でも治療が違います。 一つの部位だけを見て施術を選ぶのではなく、 表情、ボリューム、たるみ、肌質のどこが関係しているかを確認してから治療を決めます。
0th CLINIC 日本橋では、 注入治療と機器治療を必要以上に重ねず、 顔全体のバランスを見ながら治療をご提案します。
監修:黒田 揮志夫 医師(0th CLINIC 日本橋 院長)/医学博士/日本病理学会認定 病理専門医
ただいま準備中です。少々お待ちください。