糖尿病内科|健診の血糖・HbA1c高値/予備群〜タイプ別・検査・治療・合併症

糖尿病内科|健診の血糖・HbA1c高値/予備群〜タイプ別・検査・治療・合併症|0th CLINIC 日本橋
糖尿病・予備群の入口(健診→最短ルート) 日本橋・茅場町・東京駅から通院しやすい|0th CLINIC 日本橋

糖尿病内科|健診の血糖・HbA1c高値から“慌てず最短”で確認・治療

「健診で高いと言われた」「境界型/予備群かも」「すでに糖尿病で薬や管理を見直したい」—— まずはいまの状況から最短で整理します。責めないだけで終わらせず、合併症を防ぐ設計見える化(CGM/TIRを大切にしています。

① 健診で血糖 / HbA1cが高い

最短は再検(採血)+背景チェックをまとめて行うこと。予備群の段階で“続く形”を作るほど、その後がラクになります。

② 発熱・嘔吐・食欲不振(シックデイ)

脱水で血糖が悪化しやすく、薬の調整が必要なことがあります。水分が取れない嘔吐が続く息が深い/速い意識がぼんやりは要注意。

③ すでに糖尿病:薬・体重・腎機能も含め最適化

“数値だけ”ではなく、生活の現実に合わせて最適化。必要なら早期から効果的な薬やデバイスも検討し、合併症を防ぐ設計へ。

まずはLINEで24時間予約(健診結果の持参/写真OK)

受診時にスムーズなのは 健診結果常用薬の一覧(お薬手帳/写真)、可能なら直近の体重です。

【緊急の目安】 強い口渇、嘔吐、腹痛、息が深い/速い、強いだるさ、意識がぼんやりする場合は、 糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)など急性増悪の可能性があります。迷ったら早めに医療機関へご相談ください。

🩺 受診の目安:どこから受診すべき?

健診で指摘された

  • 血糖・HbA1cが「高め」「境界型」「要再検」
  • 尿糖が出た / 体重増加・脂質異常も併存
  • 家族歴が強い / 若年で高血糖が目立つ(MODYなど)

自覚症状がある

  • 喉が異常に乾く、尿が増える
  • 食べているのに体重が減る
  • 手足のしびれ、視界がかすむ、傷が治りにくい

症状がある高血糖は放置しない方が安全です。早めに受診をご検討ください。

すでに糖尿病:改善したい

  • TIRを上げて合併症を防ぎたい
  • 低血糖が怖い / 夜間や運動でブレる
  • 体重・脂質・血圧もまとめて整えたい
ポイント: 糖尿病は「叱られる場所」ではなく、合併症を防ぐための“設計”を一緒に作る場所です。 忙しい方ほど、最短で検査→方針決定→継続の仕組み化が重要です。

🍽️ 「食べてはいけない?」より、“続く食べ方”を作る

検索で多い「糖尿病 食べてはいけないもの」は、禁止リストを作っても長続きしないことが多いです。 大事なのは 頻度・量・順番・組み合わせ。外食中心の方は“テンプレ化”が効きます。

ラーメンはダメ?

完全禁止より、頻度同日の他の食事歩く/運動で調整。 「いつ・どのくらい・何と一緒に」を決めるとブレが減ります。

主食を抜けばOK?

短期では下がっても、反動で崩れることがあります。続く配分(量の設計)が最短です。

コンビニ中心

選び方の型で改善できます。朝/昼/夜の固定テンプレを作ると継続しやすいです。

📊 検査セット:いま何を確認する?(目的別)

「糖尿病かどうか」だけでなく、合併症リスク治療選択の条件(腎機能など)を同時に整理すると、遠回りしません。 詳細は 検査ハブ へ。

目的 主な検査(例) 頻度目安 詳細
診断・経過 血糖、HbA1c、必要時 OGTT 1〜3か月毎 検査ハブ
腎保護 eGFR、尿アルブミン/Cr比 など 3〜6か月毎 腎症
心血管リスク 脂質、血圧、既往・家族歴、必要時 心電図 など 適宜 心血管
タイプ鑑別 臨床背景+必要時(自己免疫/家族歴/膵疾患など) 初期に タイプ別

🔍 糖尿病のタイプから探す(1型/2型/妊娠/3c/MODY)

2型糖尿病

最も多いタイプ。体重・腎機能・低血糖リスクも踏まえて個別化します。

1型糖尿病

インスリンが必要。CGMや生活設計でQOLの底上げを狙います。

妊娠糖尿病

母児の安全が最優先。必要に応じて診療連携・栄養設計を行います。

その他: 前糖尿病 / MODY / 膵性(3c) / 二次性糖尿病

🧭 治療の全体像:目標→手段→継続の仕組み

① 目標を決める

数値だけでなく、低血糖回避、体重、睡眠、仕事との両立まで含めて“現実解”の目標へ。

② 手段を選ぶ

生活+薬+デバイスを組み合わせ。腎機能や体重、リスクを見て個別化します。

③ 継続の仕組み

CGM/TIRなど“見える化”で、ブレの原因を一緒に特定し、続く形へ。

※本ページは一般的情報です。最適な治療は、合併症・腎機能・併用薬などで変わります。

🤒 糖尿病 × 発熱:今夜やること(シックデイ)

  1. 水分(脱水予防)と安静を優先
  2. 可能なら血糖の確認(普段より高い/不安定になりやすい)
  3. 水分が取れない・嘔吐が続く・息が深い/速い・意識がぼんやり→早めに相談

🏥 当日できること(来院〜会計までの流れ)

  1. 問診(健診結果、生活背景、既往/内服、家族歴)
  2. 診察・必要な検査(採血/尿など)
  3. 結果説明と方針(生活・再検・必要時薬物治療・デバイス)
持ち物:健診結果、常用薬リスト(お薬手帳/写真)、可能なら最近の体重・血糖記録(ある方)

よくある質問

健診でHbA1cが高め。まず何をすべき?

最短は、再検(採血)で数値を確認しつつ、腎機能・尿検査・脂質など背景も同日に整理することです。 予備群の段階で“続く形”を作ると、後から楽になります。健診→再検の流れへ。

「食べてはいけないもの一覧」が知りたい

禁止リストは続きにくいことが多いです。頻度・量・組み合わせ(同日の他の食事)で設計し、長期で勝てる形を作りましょう(食事セクション)。

発熱・嘔吐のとき(シックデイ)はどうする?

脱水で血糖が悪化しやすく、薬の調整が必要なことがあります。 水分が取れない、嘔吐が続く、息が深い/速い、意識がぼんやり等は要注意。シックデイDKAもご確認ください。

忙しくて通院を続けられるか不安

まずは“最短で整理”し、その後は無理のない頻度に設計します。通院中断が一番リスクなので、生活背景も含めてご相談ください。

💬 LINEで24時間予約(QR)

初診のご相談・健診結果の持参/写真OK。
「健診で血糖/HbA1cが高い」とメッセージいただくとスムーズです。

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📍 アクセス情報

〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F

※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

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ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。

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👨‍⚕️ 医師からのコメント・監修

糖尿病内科|健診の血糖・HbA1c高値/予備群〜タイプ別・検査・治療・合併症
「数値だけでなく、患者さんの“今”に寄り添いながら、合併症を防ぐための現実的な設計を一緒に作ります。」

当院では、検査の“抜け”を減らし、必要な治療を必要なタイミングで行うことを重視しています。 迷ったら、まずは健診結果を持ってご相談ください。

監修: 黒田 揮志夫 医師(病理専門医/消化器病理医)|0th CLINIC 日本橋 院長
医学博士/日本病理学会認定 病理専門医/プライマリ・ケア認定医/日本医師会認定 産業医・健康スポーツ医
医師紹介ページ
© 0th CLINIC 日本橋|代謝・内分泌内科

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