必要以上に薬を増やさない
軽症であれば、まずスキンケアを整えて経過を見ることがあります。
妊娠・授乳期は、ホルモンや生活リズムの変化でニキビが増えることがあります。 一方で、普段と同じ薬を使えない場合もあります。
0th CLINIC 日本橋では、安全性を優先し、必要最小限の治療をご案内します。 今すぐ積極的な治療を行う必要がない場合は、スキンケアを整えて経過を見ることも大切な選択肢です。
東京都中央区日本橋2-16-9 CAMCO日本橋ビル4階| 日本橋駅 徒歩3分・茅場町駅 徒歩5分・東京駅八重洲口から徒歩圏
妊娠・授乳期は、使用できる薬が限られることがあります。 そのため、症状が軽い場合には治療を増やさず、 洗顔・保湿・紫外線対策などを整えて経過を見ることもあります。
軽症であれば、まずスキンケアを整えて経過を見ることがあります。
同じ薬でも、妊娠中と授乳中では考え方が異なる場合があります。
緊急性が低い施術は、出産後や授乳終了後に改めて検討できます。
妊娠が分かった時点で、使用中のニキビ治療薬は一度確認してください。
妊娠・授乳期の薬剤選択は一律ではありません。 妊娠週数、授乳の有無、塗る場所、使用量、症状の強さを確認して判断します。
レチノイド外用やイソトレチノイン内服は使用しません。
症状に応じて、妊娠・授乳中でも使用可能と判断できる外用薬を選びます。
乳児が塗布部位に直接触れないようにし、胸部への使用は特に慎重に考えます。
洗顔や化粧品のにおいがつらい時期は、無理に普段どおりのケアを続ける必要はありません。 ぬるま湯での洗顔と保湿だけなど、できる範囲で十分です。
マスク、髪、寝具などが繰り返し当たる場所にニキビが増えている場合は、 強くこすらず、接触を少し減らせるか確認します。
妊娠中は肌質が変わり、普段使えていた化粧品でも刺激を感じることがあります。 トラブルがある時期は、新しい美容成分を何種類も追加せず、シンプルなケアをおすすめします。
顎や頬に硬く痛いニキビが増え、痕が残りそうな場合。
ニキビだけでなく、皮膚炎など別の状態が含まれていることがあります。
妊娠前からニキビ治療薬を使っていて、継続してよいか分からない場合。
複数の外用剤やピーリング製品を重ねて、ヒリつきや皮むけが出ている場合。
産後はホルモン変化、睡眠不足、授乳などで肌状態が大きく変わります。 まずはその時点の症状を見て、必要な治療だけを選びます。
授乳中も、薬剤や塗布部位を確認して治療を選びます。 美容目的の施術を急がず、ニキビの炎症を落ち着かせることを優先します。
授乳終了後に、まだニキビ、赤み、色素沈着、毛穴、凹凸などが気になる場合は、 その時点で改めて治療方法を検討できます。
はい。ただし、無理に治療を増やすのではなく、妊娠週数や症状を確認し、安全性を優先して必要なものだけを選びます。
薬剤によって異なります。特にレチノイド系の外用薬やイソトレチノインは妊娠中に使用しません。薬剤名が分かるものを持参して受診してください。
妊娠・授乳状況や皮膚の状態を確認したうえで、使用を検討することがあります。自己判断で新しく開始せず、診察時に確認してください。
緊急性のない美容目的の施術は、妊娠中に積極的に行う必要はありません。出産後に改めて検討できるため、当院では無理におすすめしません。
はい。使用する薬、塗る場所、授乳状況を確認して治療を選びます。乳児が塗布部位に触れないよう配慮します。
急ぐ必要はありません。まず新しいニキビを増やさないことを優先し、出産後や授乳終了後に残った赤み・色素沈着・凹凸を改めて評価できます。
妊娠・授乳期は、いつもより治療を控えめにする時期があってよいと思います。 軽いニキビであれば無理に薬や施術を増やさず、肌を荒らさないことを優先します。 痛みのあるニキビや痕が心配な場合は、その時期に使える方法の中から必要な治療を選びます。
0th CLINIC 日本橋では、妊娠週数や授乳状況、現在使用中の薬を確認し、 必要以上の治療を行わない方針で診療します。
監修:黒田 揮志夫 医師(0th CLINIC 日本橋 院長)/医学博士/日本病理学会認定 病理専門医