ルメッカ(IPL)の流れ|VISIA必須で精密設計(カウンセリング→施術→アフター)
ルメッカ(IPL)の流れ|カウンセリング→施術→アフターまで
ルメッカは「当てれば良い」治療ではありません。何を・どの設定で・どの順番でが結果を左右します。 当院はVISIA撮影を必須とし、ダーモスコピーで色素病変を見極め、併用治療まで含めて設計します。 “点”と“面”を使い分け、過照射や見落としを避けながら、最短距離の改善を目指します。
まずは1分チェック(当日可否の目安)
赤み・皮むけがある日焼け直後は、火傷や色素沈着リスクが上がります。延期が安全なことがあります。
肝斑は光刺激で増悪することがあります。IPLは慎重適応。まずは鑑別してから設計します。
既往がある方は、部位によって予防内服を検討することがあります(医師判断)。
薬剤・体調により適応が変わります。事前に共有いただくと当日がスムーズです。
当院の設計(なぜ満足度が上がるのか)
- VISIA必須:標準/偏光/UVを“同条件”で撮影し、変化を可視化。感覚ではなくデータで設計します。
- ダーモスコピー鑑別:雀卵斑/日光黒子/脂漏性角化症/肝斑/ADMなどを見極め、不要な照射を避けます。
- 迷ったらテスト照射:小面積で反応を見てから本照射へ。安全域を確保します。
- “点と面”の二段構え:濃い点はスポット、広い面はIPL。役割分担で効率化。
- 併用まで一貫:ピコ/ポテンツァ/ピーリング等を“別日”も含めて組み、炎症の上書きを回避。
- 生活に合わせる:イベント前逆算、紫外線シーズンの間隔調整、外用/内服の最適化。
来院当日の流れ(8ステップ)
内服(光過敏薬/抗凝固など)・アレルギー・妊娠授乳・日焼け歴・既往(肝斑/PIH)を確認。目標(トーン/赤み/点のシミ/毛穴)を共有します。
標準・偏光・UVで撮影し、メラニン・赤み・毛穴などを見える化。前後比較とプラン設計の根拠にします。
雀卵斑/日光黒子/脂漏性角化症/肝斑/ADMなどを確認。照射適応外は避け、代替策を提案します。
出力・パルス・範囲・ショット数・間隔(目安2–4週)を決定。併用治療の順番も含めて合意して進めます。
迷う場合は小面積で反応確認。痛みが苦手な方は冷却・表面麻酔などを調整します。
保護ゴーグル・冷却併用で照射。均一性を重視し“打ち漏れ/重ね過ぎ”を防ぎます。
赤み・ほてりを抑え、刺激の少ない保湿で仕上げ。必要時は鎮静パックを追加します。
遮光・保湿・摩擦回避、外用/内服の再開タイミングを案内。次回は2–4週後を目安に再評価します。
併用治療の順番(点→面→質感)
ピーリングは別日で挟み、炎症の上書きを回避します。
アフターケアと再評価(VISIAで検証)
- 当日〜翌日:冷却・保湿・遮光を徹底。刺激性外用(ピーリング系/レチノール等)は一時中止が安全なことがあります。
- 〜1週:薄い痂皮は自然に脱落を待つ(こすらない)。赤みが強い/悪化する場合はご連絡ください。
- 2–4週:VISIA再撮影で変化を検証 → 次工程(併用/出力調整/間隔)をアップデート。
- 肝斑/PIH兆候:一時中断し、外用/内服で沈静 → 設計を見直します。
※症例写真の掲出は医療広告ガイドラインに配慮し、院内掲示・カウンセリングで詳細をご案内します。
安全のために“やらない/延期する”基準
- 直近の強い日焼け(赤み・皮むけ)
- 炎症性の皮疹が強い/掻破が多い
- 肝斑が疑わしいのに高出力照射を希望
- 肝斑素因・PIH既往
- ヘルペス再発しやすい
- 内服・既往で適応判断が必要
VISIAで分布と変化を把握 → ダーモスコピーで鑑別 → 必要ならテスト照射 → “安全域”が確認できてから本照射へ。
よくある質問
Q. 日焼けしていても受けられますか?
直近の強い日焼けがある場合は延期が安全です。火傷や色素沈着のリスクが上がるため、肌状態を整えてから再開します。
Q. 痛みはどれくらい?
輪ゴムではじかれる程度と言われることが多いですが個人差があります。冷却や表面麻酔などで調整可能です。
Q. 併用の順番は誰が決めますか?
VISIA・ダーモスコピー・既往/生活背景をもとに提案し、合意のうえで確定します。無理に詰め込まず、炎症の上書きを避けます。
Q. どれくらいで実感できますか?
1回でトーン実感の方もいます。点のシミはスポット、質感はフラクショナルなど、役割分担を作ると効率的です。
※医療行為の適応は個別に異なります。最終判断は診察・評価に基づきます。
ご相談・ご予約(24時間LINE)
まずはVISIAとダーモスコピーで“今の肌”を把握し、最短ルートのプランをご提案します。 テスト照射からでもOKです。
※本ページは医療広告ガイドラインに配慮して作成しています。詳細は院内掲示・カウンセリングでご確認ください。
監修・アクセス
医師からのコメント・監修
「美容医療は“何をどの順番で、どの強さで”が結果を左右します。
見極め(鑑別)と可視化(VISIA)を徹底し、無理のない設計で満足度を高めます。」
監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/消化器病理医)| 医師紹介ページ
医学博士/日本病理学会認定 病理専門医/プライマリ・ケア認定医/日本医師会認定 産業医・健康スポーツ医
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診療時間(現在)
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