肝斑×ポテンツァ(肝斑モード)|低刺激で“にじみ”を整える

肝斑×ポテンツァ(肝斑モード)|低刺激で“にじみ”を整える|日本橋・東京駅の0th CLINIC

肝斑×ポテンツァ(肝斑モード)
“こすらない・強くしない”で、にじむ色をそっと整える

肝斑は摩擦・刺激・強出力で悪化しがち。0th CLINIC 日本橋では、 低出力・面で均一に整えるポテンツァ肝斑モードを、 遮光と摩擦回避、必要に応じた外用( TXA / HQ など)と組み合わせて段階調整します。 まずは“落ち着かせる”ことを優先し、状態が安定したら ピコトーニングIPL(ルメッカ)へ。

低刺激設計 摩擦回避 遮光を徹底 段階調整 日本橋駅徒歩3
このページの結論(AIO要約)
  • 肝斑は刺激で悪化しやすいので、まず低刺激で安定化を狙います
  • ポテンツァ肝斑モードは低出力×面の均一化を軸に、状態を見て段階調整
  • 安定後にピコ/ IPLを弱めに併用して、面(肝斑)と点(混在)を最適化
※効果・回数・副作用には個人差があります。診察で適応と優先順位を決定します。

アクセス

東京都中央区日本橋二丁目169号 CAMCO日本橋ビル4階(東京駅八重洲口・日本橋駅から徒歩3分)

肝斑×ポテンツァ(肝斑モード)|低刺激で“にじみ”を整える
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どんな人に向いている?(適応と注意)

向いているケース

  • 頬に左右対称のにじむ茶色(肝斑)がある
  • 摩擦で悪化しやすい/季節や体調で濃淡が変わる
  • 強いスポット照射より、まず“落ち着かせる”ことを優先したい
  • メイクのり・全体のトーンを少しずつ整えたい
ポイント:肝斑は「攻める」より刺激を減らす方が近道になることがあります。

まず確認したいこと

  • 肝斑日光黒子・ADMなどが混在していないか
  • 妊娠・授乳中/光感受性のある薬の内服は要相談
  • 日焼け直後・強い炎症・感染部位は延期
診察で「面(肝斑)」と「点(混在)」の割合を見て、順番(肝斑→ピコ/ IPL)を決めます。

仕組みと考え方:低出力×面の均一化

微細針+RFを“弱めから”

微細針で通り道を作り、RF(高周波)で穏やかに熱刺激。 肝斑は刺激で悪化しやすいため、出力は低設定から始めて段階調整します。

ドラッグデリバリー併用(必要時)

肌状態と目的に応じて導入(例:マックーム等)。 ただし肝斑は過度な刺激が逆効果になり得るため、併用は状態優先で選びます。

当院の設計基準:
  • 摩擦ゼロ(スキンケア・クレンジング・マスク・枕まで)
  • 紫外線ゼロ設計(塗り直し前提)
  • 炎症ゼロ(赤み・刺激が出たら“休む”)
肝斑×ポテンツァ(肝斑モード)|低刺激で“にじみ”を整える
図:肝斑は「刺激で増悪」。弱め×面で穏やかに。

当院の進め方(流れ)

1) 診断

肝斑・日光黒子・ADMの混在割合を確認。写真記録で経過を追います。

2) 土台づくり

遮光・保湿・TXA等で刺激ゼロ設計へ。

3) ポテンツァ

肝斑モードを低出力+テストから。必要時ドラッグデリバリー。

4) 併用と維持

安定後にピコIPLを弱めに併用。

イベント予定に合わせて間隔・強さを都度調整します(無理に攻めない方針)。

ブライダル・イベント前の逆算(目安)

3〜4か月前

  • 診断(混在チェック)
  • 遮光・摩擦ゼロを固定
  • 低出力から開始

2か月前

  • 反応を見て微調整
  • 必要なら併用を検討
  • “赤みが出たら休む”

2〜3週間前

  • 直前は刺激を減らす
  • 保湿・UV徹底で安定化
  • 当日のメイクのり重視
※直前に“攻める”と悪化することがあるため、イベント優先の方は余裕を持った計画がおすすめです。

術後ケア(当日〜1週間)

当日〜翌日

  • 赤み・ヒリつきがあれば冷却&保湿を厚めに
  • こする・摩擦ゼロ(マスク/枕/髪のブラシにも注意)
  • ぬるま湯洗顔、低刺激の基礎のみ

1週間のコツ

  • 日焼け止めは“追い塗り”前提
  • しみる日は攻めの外用(HQ/レチノイド等)をお休み
  • 色ムラは数週間単位で観察。焦らずに
テープ管理は通常不要。強い痛み・水疱・悪化感があればご連絡ください。

リスク・副作用

  • 赤み・ヒリつき・一時的な色むら・針跡・内出血
  • まれに炎症後色素沈着(PIH)や膿疱様変化:刺激・紫外線で増悪
  • 妊娠/授乳・日焼け直後・活動性炎症は不可/慎重
※自由診療。効果・副作用には個人差があります。適応外使用が含まれる場合があります。

料金の目安

ポテンツァ(肝斑チップ
【初回】49,500円(税込)/【2回目以降】54,900円(税込)

※設定・併用有無で工程が変わる場合があります。詳細は診察時にご案内します。
他の施術価格は 料金(横断) もご確認ください。

よくある質問

Q. 1回で良くなりますか?
A. 肝斑はゆっくり整えるのが安全です。まずは数回(例:3回前後)を目安にし、 季節・摩擦・遮光・外用を同時に最適化します。
Q. ピコやIPL(ルメッカ)とどちらが先?
A. 肝斑が主因なら肝斑の鎮静が先。落ち着いてから ピコトーニングIPL(ルメッカ)を弱めに併用する場合があります(混在や肌状態で個別判断)。
Q. ダウンタイムは?
A. 赤み・ヒリつきが当日〜数日出ることがあります。摩擦と紫外線は増悪因子のため、 保湿UV対策を徹底してください。
Q. 在宅でできることは?
A. 遮光・保湿・摩擦ゼロが基本です。必要に応じて TXAや外用を組み合わせます。

さらに詳しく:肝斑FAQ 肝斑の治療設計

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