肝斑×ポテンツァ(肝斑モード)|低刺激で“にじみ”を整える

肝斑のポテンツァ治療|刺激を抑えた肝斑モード|0th CLINIC 日本橋
Melasma — A Gentle, Measured Approach

強く攻めるより、
静かに整える。

肝斑は、摩擦・紫外線・炎症などの刺激によって色調が揺らぎやすい症状です。0th CLINIC 日本橋では、ポテンツァ肝斑モードを低出力で用い、肌全体に過度な刺激が偏らないよう調整しながら治療します。遮光、摩擦を避けたスキンケア、保湿、必要に応じた外用を組み合わせ、まず肌状態を落ち着かせることを大切にしています。

治療方針 低出力・摩擦回避・遮光を基本に段階調整 初回料金 49,500円(税込)

肝斑に見える色調変化でも、日光黒子やADMなどが混在することがあります。治療の順序は診察で肌状態を確認したうえで決定します。

About Melasma

肝斑は、色だけを見て治療しない。

頬を中心に左右対称に広がる、境界のはっきりしない茶褐色の色調変化は肝斑でみられることがあります。一方で、同じ部位に日光黒子やADMなど別の色素性病変が重なっている場合もあります。見た目だけで一律に照射するのではなく、まず「何が、どの程度混在しているか」を確認することが治療の出発点です。

  • Melasma頬を中心に、左右対称のにじむような色調変化がみられる場合。
  • Mixed Pigmentation日光黒子やADMなどが重なっている場合は、それぞれに適した治療を順番に検討します。
  • Skin Condition日焼け直後、強い炎症、感染がある時期は照射を急がず、肌状態の回復を優先します。
Our Approach

ポテンツァ肝斑モードの考え方

微細針とRF(高周波)を用いる治療ですが、肝斑では強い反応を求めるのではなく、低出力から開始し、肌の反応を見ながら慎重に調整します。照射だけで完結させず、日常の摩擦や紫外線、スキンケアによる刺激まで含めて整えることを基本としています。

During Treatment

施術で大切にしていること

  • 低出力から始め、肌反応を確認しながら設定を調整
  • 刺激が一部に偏らないよう、面として均一に治療
  • 赤みや刺激感が強い場合は無理に治療を重ねない
  • 必要時のみ、肌状態を優先して導入治療を検討
Between Visits

日常で大切にしていること

  • 日焼け止めを含む遮光を継続する
  • クレンジングや洗顔時の摩擦を減らす
  • 保湿を行い、刺激感のある外用は無理に継続しない
  • 必要に応じてトラネキサム酸等を組み合わせる

肝斑では「一度に薄くする」ことより、悪化させずに肌状態を安定させながら少しずつ整えることを優先します。

肝斑×ポテンツァ(肝斑モード)|低刺激で“にじみ”を整える
肝斑では、強い刺激を一点に加えるのではなく、肌状態を見ながら穏やかに調整します。
The Visit

治療の進め方

  1. 診察・写真記録肝斑、日光黒子、ADMなどの混在を確認し、治療対象と優先順位を整理します。
  2. スキンケアの確認遮光・保湿・摩擦の有無を見直し、必要に応じて外用を調整します。
  3. ポテンツァ肝斑モード低出力から開始し、肌反応を確認しながら施術します。
  4. アフターケア保湿、紫外線対策、刺激を避ける期間についてご説明します。
  5. 次回評価色調だけでなく、赤みや刺激感も含めて経過を確認し、次回の設定や他施術の必要性を判断します。
Combination Treatment

ピコトーニング・IPLとの使い分け

肝斑が主な色調変化である場合は、まず肝斑を刺激しすぎない治療を優先します。肌状態が安定した後、混在する色素や全体の色調に応じてピコトーニングやIPL(ルメッカ)を弱めに併用する場合があります。

肝斑が主体ポテンツァ肝斑モード、遮光、摩擦回避、保湿、必要に応じた外用を中心に段階調整します。
日光黒子などが混在肝斑の状態を確認したうえで、ピコトーニングやIPL(ルメッカ)を検討します。
赤み・刺激が強い追加照射を急がず、まず保湿と刺激回避を優先します。
Before an Important Day

ブライダル・大切な予定がある方へ

イベント直前に治療を強めるよりも、数か月前から肌状態を安定させておく方が計画を立てやすくなります。予定日から逆算し、赤みや色調の揺らぎが起こりにくい時期に仕上げていきます。

3–4 months
診断と混在の確認。遮光・保湿・摩擦を減らすスキンケアを整え、低出力から治療を開始します。
2 months
肌反応を確認しながら設定を微調整。必要に応じて他施術との組み合わせを検討します。
2–3 weeks
直前は新しい刺激を増やさず、保湿と紫外線対策を優先して肌状態を安定させます。
Aftercare

施術後の過ごし方

The First 24 Hours
  • 赤みやヒリつきがある場合は冷却と保湿を行います
  • 洗顔時はこすらず、低刺激のスキンケアを使用します
  • マスク、枕、髪などによる摩擦にも注意します
The Following Week
  • 日焼け止めを継続し、必要に応じて塗り直します
  • 刺激を感じる間はハイドロキノンやレチノイド等の外用を休止する場合があります
  • 強い痛み、水疱、明らかな悪化がある場合はご連絡ください
Safety

リスク・副作用

赤み、ヒリつき、一時的な色むら、針跡、内出血などが生じることがあります。まれに炎症後色素沈着(PIH)や膿疱様の変化がみられる場合があります。紫外線や摩擦などの刺激によって症状が目立つことがあるため、術後は保湿と遮光を行い、肌をこすらないようにしてください。

妊娠・授乳中、日焼け直後、活動性の皮膚感染・炎症がある場合などは施術を見合わせる、または慎重に判断します。詳細は診察時に確認します。

Pricing

料金

初回49,500円(税込)
2回目以降54,900円(税込)
施術内容ポテンツァ(肝斑チップ)。設定や併用の有無により工程が変わる場合があります。
Questions

よくあるご質問

1回で改善しますか?

肝斑は刺激によって色調が変化しやすいため、1回で強く治療するのではなく、数回を目安に肌状態を確認しながら進めます。元ページでは3回前後が一つの目安とされています。

ピコトーニングやIPLと、どちらを先に受けますか?

肝斑が主な原因と考えられる場合は、まず肝斑を刺激しすぎない治療を優先します。状態が安定してから、混在する色調に応じてピコトーニングやIPLを併用する場合があります。

ダウンタイムはありますか?

赤みやヒリつきが当日から数日程度みられることがあります。保湿と紫外線対策を行い、摩擦を避けてください。

自宅でできることはありますか?

遮光、保湿、摩擦を避けることが基本です。必要に応じてトラネキサム酸や外用治療を組み合わせます。

Reservation

まず、色の種類を見極めるところから。

肝斑だけなのか、日光黒子やADMが混在しているのかによって、適した治療と順番は変わります。診察で現在の肌状態を確認し、無理に治療を重ねない計画をご提案します。

Access

日本橋駅・東京駅から通いやすい立地

0th CLINIC 日本橋
東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階

日本橋駅・東京駅八重洲口から徒歩圏。ご予約はLINEより承ります。

本ページは一般的な情報提供を目的としており、効果・副作用には個人差があります。実際の治療は医師が診察のうえご提案します。

最終更新:2026-09-08

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