ピコレーザー治療の選び方チャート|シミ・肝斑・くすみ・毛穴・ニキビ跡

ピコレーザー治療の選び方チャート|シミ・肝斑・くすみ・毛穴・ニキビ跡|0th CLINIC 日本橋
VISIAで設計 ダーモスコピー併用 シミ・肝斑・毛穴を分けて考える 日本橋/東京駅/茅場町/人形町

ピコレーザー治療の選び方チャート(自己チェック)

ピコスポット/ピコトーニング/ピコフラクショナル/ピココンビの中から、いまの状態に合う候補と 併用設計(ジェネシス・ルビーフラクショナル・IPL)の目安を提示します。
これは診断ではありません。最終判断はVISIA+ダーモスコピーで、肌質・肝斑素因・日焼け状況まで含めて安全に個別化します。

先に結論:失敗しやすいポイント

「シミに見えるもの」が肝斑炎症後色素沈着のことがあります。見分けを誤ると悪化リスクが上がるため、 まず分類が重要です。

最短ルート(受診の流れ)

  1. 問診+撮影(VISIA)
  2. 診察(ダーモスコピー)で「斑の種類」を判定
  3. メニューと順番(点→面→質感)を設計
お願い:強い日焼け直後/皮膚炎が強い時期/妊娠中などは施術を見合わせることがあります。安全性を最優先で判断します。

目次

選び方チャート

6つの質問に回答すると候補を表示します。結果は目安であり、最終判断は診察で行います。

各設問で選択し、「次へ」を押してください。

Q1. いちばん気になるのは?(1つ選択)

クイック比較(目安)

※症状の種類・濃さ・肝斑素因・日焼け状況で大きく変わります。最終決定は診察で。

メニュー 主目的 回数の目安 間隔 ダウンタイム
ピコスポット 濃い斑を点で精密照射 1 4–8週以降に再評価 痂皮 1–2
ピコトーニング 全顔の色むら/肝斑配慮 3–6 2–4週 ほぼ無し
ピコフラクショナル 毛穴/ニキビ跡・質感 2–3 2–4週 赤み〜微小痂皮
ピココンビ 点×面×質感を順番設計 個別設計 2–4週 設計により変動

チャートの読み方(静的ガイド)

濃い点状のシミが中心

予定に余裕&テープ保護OK → ピコスポット
直近イベント/DTを避けたい → ピコトーニングで全体調整 → 落ち着いてからスポット再評価

くすみ・色むら/肝斑が心配

基本は ピコトーニング(低出力・少回数で様子見)。
摩擦回避・外用/内服を併用し、状態により他治療へ切替します。

毛穴・ニキビ跡(凹凸)

DT許容&イベントが近すぎない → ピコフラクショナル
DT制限あり → ジェネシスや穏やかなピーリングで下地作り

赤みが中心

第一候補は ジェネシス(ロングパルスYAG)
シミ要素が混ざる場合は IPL などを組み合わせて設計します。

ポイント:「一度で全部」は狙いすぎない方が安全です。点(スポット)・面(トーニング)・質感(フラクショナル)を順番設計するのが、遠回りに見えて最短になります。

安全設計(肝斑・日焼け・ダウンタイム)

  • 肝斑が疑わしい場合:「強いスポット照射」は避け、低出力のトーニング+摩擦回避+外用/内服を基本にします。
  • 強い日焼け直後:炎症・色素沈着リスクが上がるため、まずは待機・保湿・遮光を優先します。
  • イベント前:痂皮/テープ保護が必要な施術は計画が必要。直近ならDTが少ない選択肢(トーニング/ジェネシス等)を検討します。
  • “シミに見える”の中身:日光黒子、雀卵斑、肝斑、ADM、炎症後色素沈着などで戦略が変わります。ここが最重要です。

詳細は 安全性ガイド をご確認ください。

当院でのピコレーザー治療 料金一覧(目安)

※部位・濃さ・数・肌質により設計が変わります。カウンセリングで適応と見積を提示します。

施術内容 詳細 価格(税込)
シミ取り(1回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 5,500円
直径5mmまで 11,000円
直径1cmまで 33,000円
取り放題(400shotまで) 110,000円
取り放題ライト(200shotまで) 77,000円
シミ取り(2回目)
ディスカバリーピコ
直径3mmまで 4,400円
直径5mmまで 9,900円
直径1cmまで 29,800円
取り放題(400shotまで) 99,000円
取り放題ライト(200shotまで) 66,000円
ピコトーニング 1 17,600円
ピコフラクショナル(麻酔代込) 1 39,600円
ルビーフラクショナル(麻酔代込) 1 37,950円
ジェネシス 1 24,750円
タトゥー除去 カウンセリングにて 要相談
アートメイク除去 カウンセリングにて 要相談
VISIA肌診断付きカウンセリング:無料で実施しています(適応確認と安全設計のため)。

※料金は予告なく変更される場合があります。※お肌状態・部位・既往により、必要回数とプランをご提案します。

来院〜アフターの流れ

  1. 予約(LINE)→ 事前問診
  2. VISIA撮影 → 診察(ダーモスコピー)
  3. メニュー決定(点/面/質感の順番設計)
  4. 施術 → アフターケア(遮光・摩擦回避・外用/内服)
  5. 再診(必要時)→ 次回計画

日本橋駅徒歩圏/東京駅・茅場町・人形町エリアから通院しやすい立地です(詳細はアクセスページへ)。

よくある質問

このチャートは医療判断の代替になりますか?

いいえ。診断ではなく目安の自己チェックです。最終判断は診察(VISIA・ダーモスコピー)で行います。

イベント前でも受けられますか?

ダウンタイムのある施術(スポット/フラクショナル)は余裕を持った計画が必要です。直近ならトーニングやジェネシスなど負担の少ない選択を検討します。

肝斑がある場合は?

低出力・少回数のピコトーニングを基本とし、摩擦回避と外用/内服を併用します。状態によっては他治療へ切り替えます。

未承認機器の取り扱いは?

機器により薬機法上の未承認に該当する場合があります。米国等の510(k)クリアランスはapproval(承認)ではありません。詳細は 安全性ガイドをご確認ください。

不安がある場合:「どのメニューが合うか」より先に、「そもそも何の斑か」を確かめるのが安全です。まずは診察で整理しましょう。

未承認機器・FDA 510(k)の注記: 機器により薬機法上の未承認に該当する場合があります。米国等の510(k)クリアランスはapproval(承認)ではありません。 詳細は 安全性ガイド をご確認ください。

迷ったら:VISIA+ダーモスコピーで安全に個別設計

関連コラム

    ただいま準備中です。少々お待ちください。