肥満外来|よくあるご質問|GLP-1・マンジャロ・副作用|0th CLINIC 日本橋

肥満外来|よくあるご質問|GLP-1・マンジャロ・副作用|0th CLINIC 日本橋

肥満外来 よくあるご質問

肥満治療では、体重だけでなく、食事、運動、睡眠、既往歴、内服薬などを確認しながら進めます。 このページでは、診療前によくいただくご質問をまとめています。

当院の基本方針

原則としてBMI 22以上を目安に診療しています。 短期間だけの減量や、薬剤のみを目的とした処方は行っていません。

治療について

薬だけで痩せることはできますか?
薬剤によって食欲が低下し、体重が減少することはありますが、治療後も体重を維持するためには食事・運動・睡眠などの見直しが重要です。
短期間だけ処方してもらうことはできますか?
当院では、イベント前など短期間だけを目的とした処方は行っていません。体調と経過を確認しながら継続する治療を基本としています。
BMIが22以下でも受診できますか?
当院では原則としてBMI 22以下の方を対象としていません。治療による利益とリスクのバランスを考えて判断します。
どのくらいで体重が減りますか?
変化には個人差があります。短期間の数字ではなく、数か月単位の体重・腹囲・体調の変化をみながら評価します。
治療をやめると体重は戻りますか?
薬剤を中止した後に食欲が戻り、体重が再び増えることがあります。治療中から生活習慣を整えておくことが重要です。

安全性・副作用

GLP-1受容体作動薬にはどのような副作用がありますか?
吐き気、食欲低下、胃部不快感、便秘、下痢などがみられることがあります。症状を確認しながら用量を調整します。
膵炎の既往がある場合でも使用できますか?
慎重な判断が必要です。既往歴や現在の症状を確認し、使用しない場合があります。
胆石・胆嚢炎の既往がある場合は?
既往歴と症状を確認したうえで判断します。右上腹部痛、発熱、黄疸などがある場合は速やかな受診が必要です。
低血糖は起こりますか?
GLP-1受容体作動薬単独では起こりにくいですが、インスリンや一部の糖尿病薬を併用している場合は注意が必要です。
強い腹痛や嘔吐が出た場合はどうすればよいですか?
強い腹痛、持続する嘔吐、発熱、黄疸、呼吸困難などがある場合は服用を続けず、速やかに医療機関を受診してください。

妊娠・既往歴について

妊娠中・授乳中でも治療できますか?
妊娠中・授乳中は使用できない薬剤があります。妊娠中、妊娠希望、妊娠の可能性がある場合は必ず診察時にお伝えください。
妊娠を予定しています。
使用している薬剤によって休薬期間が必要になる場合があります。妊娠を希望する時期を含めて診察時に確認します。
甲状腺疾患があっても治療できますか?
疾患の種類や既往歴によって判断が異なります。甲状腺髄様癌やMEN2の既往・家族歴については必ずお伝えください。
精神科の薬を内服しています。
使用している薬剤によって食欲や体重への影響が異なります。自己判断で中止せず、現在の処方内容を診察時にお知らせください。

薬剤・自己注射について

マンジャロはどのように使いますか?
通常は週1回使用します。開始量や増量の時期は、体調や副作用を確認して医師が決定します。
自己注射が初めてでも大丈夫ですか?
使用方法をご説明し、必要に応じて院内で確認します。自己注射に不安がある場合は診察時にお伝えください。
リベルサスはどのように飲みますか?
起床時の空腹時に少量の水で内服し、その後一定時間は飲食や他の薬の内服を避ける必要があります。詳しい方法は処方時にご説明します。
SGLT2阻害薬やメトホルミンを併用することはありますか?
症状、検査結果、既往歴などを確認し、必要な場合に検討します。すべての方に併用するものではありません。

食事・運動・睡眠

厳しい食事制限は必要ですか?
極端な食事制限ではなく、食事量、たんぱく質、野菜や食物繊維、食事時間などを確認し、続けやすい方法を考えます。
運動は必要ですか?
筋量維持と体重再増加の予防のため、無理のない範囲で運動をおすすめします。まずは歩行量を増やすところから始めることもあります。
体重が減らなくなった場合はどうしますか?
食事量、間食、飲酒、歩数、睡眠などを確認し、必要に応じて薬剤の用量や治療内容も見直します。
外食や会食が多くても治療できますか?
可能です。外食を完全に避けるのではなく、頻度、量、主食、アルコールなどを調整します。
睡眠は体重に関係しますか?
睡眠不足は食欲や食行動に影響することがあります。就寝・起床時刻を含めて生活全体を確認します。

診察・検査について

採血は必須ですか?
すべての方に必須ではありません。既往歴、内服薬、治療内容などから医師が必要と判断した場合にご案内します。
どのような血液検査を行いますか?
必要に応じて血糖、HbA1c、脂質、肝機能、腎機能、電解質などを確認します。
どのくらいの頻度で受診しますか?
治療開始時は副作用や体調を確認するため比較的短い間隔で受診し、その後は状態に応じて間隔を調整します。
オンライン診療はできますか?
対面診療を基本とし、状況によってオンライン診療を組み合わせる場合があります。

費用・予約について

料金はどこで確認できますか?
肥満外来の料金ページで、診察料と主な薬剤費をご確認いただけます。
保険診療ですか?
このページでご案内している治療は自由診療です。保険診療での肥満症治療は、適応条件が異なります。
LINEで薬や治療内容について相談できますか?
LINEは予約専用です。薬剤の選択、副作用、治療内容などの医療相談は診察時にお伺いします。

医師監修

肥満外来|よくあるご質問|GLP-1・マンジャロ・副作用|0th CLINIC 日本橋

肥満治療は、短期間で体重を減らすことだけを目的とするものではありません。 体調や生活習慣を確認しながら、無理なく継続できる方法を選ぶことが重要です。

監修:黒田 揮志夫 医師/0th CLINIC 日本橋 院長

ご予約について

LINEは予約専用です。治療内容、薬剤、副作用などについての個別相談は診察時にお伺いします。

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