シミ取り(薄いシミ〜肝斑まで)|見分け方→治療選び→回数/料金

シミ取り(薄いシミ〜肝斑まで)|見分け方→治療選び→回数/料金|日本橋 0th CLINIC
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シミ取り(薄いシミ〜肝斑まで)
“見分け”から始める総合ガイド

シミは「種類」「深さ」で、効く治療が変わります。
0th CLINIC 日本橋では、VISIA等で状態を整理し、最短で安全な順番を設計します。

最初に押さえる3

  • 薄いシミ・くすみ:面で効かせる治療(IPL/トーニング)を中心に設計
  • 濃いシミ:スポット照射(ピコ等)+遮光で再燃を抑える
  • 肝斑・ADM:刺激で悪化しやすい/深層で反応が異なるため「誤判定」を避ける
LINEで予約(24H アクセスを見る 日本橋駅徒歩3分|当日相談も可(枠がある場合)

あなたに近いのはどれ?(クリックで該当セクションへ)

※見た目だけで断定はできません。似た病変(ADM/炎症後色素沈着/脂漏性角化症など)もあるため、受診で確定します。

シミ取り(薄いシミ〜肝斑まで)|見分け方→治療選び→回数/料金
VISIA肌診断で“種類”を整理

シミの種類と「先にやること」早見表

検索が多い「薄いシミ」「シミ取り」「消えない」も、この表の考え方で整理すると近道になります。

タイプ 見た目の手がかり まずやること(優先) おすすめ導線
薄いシミ・くすみ
(混在パターン)
全体のトーンが落ちる/細かな色むら
赤みも一緒に気になることがある
IPL(ルメッカ)/トーニングなど
+遮光・摩擦回避で土台を整える
▶ 薄いシミの近道ルメッカ
日光黒子
(いわゆるシミ)
境界がくっきり/濃淡がある
紫外線部位(頬・こめかみ)に多い
スポット照射(ピコ等)が選択肢
+遮光で再燃を抑える
▶ 濃いシミの近道ピコスポット
肝斑
(Melasma)
左右対称頬骨周辺にぼんやり
こする・日焼け・ホルモン要因で揺れやすい
刺激回避+内服/外用/遮光で土台
必要に応じて低刺激のトーニング等を段階的に
▶ 肝斑の近道肝斑ページ
ADM
(深層色素)
灰青〜茶頬の外側に散在
“薄いシミ”に見えても深層のことがある
深層に届くレーザーを段階的に
※肝斑との見極めが重要
ADM解説

「自分のシミがどれか分からない」方へ

治療の成否は、最初の“見分け”で決まります。まずは診断→治療設計で、無駄打ちを減らします。

治療選びの“コツ”:まず「面」か「点」かを決める

薄いシミ・くすみは「面」の治療、濃いシミは「点」の治療が軸になりやすいです。
ただし、肝斑やADMが混ざると最適解が変わるため、評価して組み立てます。

薄いシミ・くすみ

「濃いシミだけを狙う」より、全体の色むら肌の土台を整えると満足度が上がりやすい領域です。

よくある組み立て:IPL(ルメッカ)トーニング+遮光・摩擦回避+必要に応じて外用

▶ ルメッカの詳細 (薄いシミ・赤み・トーン)

濃いシミ(境界くっきり)

いわゆる日光黒子は、スポット照射が選択肢になります。
ただし“肝斑が混在”していると刺激で悪化しうるため、同じ「シミ」に見えても見極めが重要です。

▶ ピコスポットの詳細 (濃いシミ・点の治療)

肝斑かも(左右対称)

肝斑は刺激で悪化しやすく、強い照射で遠回りになることがあります。
まずは土台(遮光・摩擦回避・内服/外用)を整え、必要に応じて段階的に。

▶ 肝斑の解説 (治療の順番・やってはいけない)

「レーザーをしたのに消えない」よくある原因

残る/戻る/ムラになるときは、治療の失敗というより“狙うべき病変が違う”ケースが少なくありません。

原因1:種類が違う

肝斑・ADM・炎症後色素沈着など、見た目が似ていても反応が異なります。

原因2:刺激・摩擦・日焼け

こすり・マスク摩擦・遮光不足で再燃することがあります。治療前後のルールが重要です。

原因3:順番が逆

「点」だけ先にやると、土台(面)が残って満足しないことも。目的に合わせて順番を調整します。

残っている場合の“次の一手”

  • まず再評価(種類/深さ/混在) → 必要なら方針変更
  • 遮光・摩擦回避を徹底し、再燃を止める
  • 「面」と「点」を分けて、回数と間隔を設計

主な治療と「役割」

同じ“シミ”でも、役割が違います。目的(薄い/濃い/肝斑/混在)に合わせて選びます。

ルメッカ (IPL)

薄いシミ・くすみ・赤みなど「面」の改善に。顔全体のトーンと質感を同時に整えたい方に。

▶ ルメッカの詳細

ピコレーザー

スポット(濃いシミ)/トーニング(面)など、目的により使い分け。ダウンタイムの設計も可能です。

▶ ピコスポット ピコトーニング

ポテンツァ

難治・再発しやすい肝斑などで検討。肌状態と刺激耐性を見ながら、段階的に提案します。

▶ ポテンツァの詳細

※治療の適応・回数・副作用は個人差があります。診察で肌状態と既往、内服・妊娠授乳などを確認した上で最終判断します。

通院の流れ(最短ルート)

“何を予約すればいいか分からない”場合は、まず診断→設計からで大丈夫です。

Step 1

予約(LINE)→ 来院枠を確保

Step 2

評価(種類/深さ/混在・生活背景)

Step 3

設計(面/点・回数・間隔・ダウンタイム)

Step 4

施術+アフター(遮光/摩擦回避の指示)

よくある質問

薄いシミ(全体のくすみ)は何回くらいで変化しますか?

薄いシミ・くすみは、面で効かせる治療(IPL/トーニング等)と相性がよいことが多く、一般には複数回で段階的に変化します。肌質・日焼け状況・混在(肝斑/ADMなど)で最適回数は変わるため、診察で設計します。

ルメッカ(IPL)とピコレーザー、どちらが向きますか?

薄いシミ・赤み・トーンなど「面」にはIPL、境界がくっきりした濃いシミにはスポット照射(ピコ等)が選択肢になりやすいです。混在(肝斑/ADM)があると最適解が変わるため、まず見分けが重要です。

肝斑に強いレーザーを当てても大丈夫ですか?

肝斑は刺激で悪化しやすく、強いスポット照射は避けるのが基本です。遮光・摩擦回避・内服/外用などで土台を整え、必要に応じて段階的に治療を組み立てます。

レーザーをしたのに“消えない”のはなぜ?

種類の違い(肝斑/ADM/炎症後色素沈着など)や、摩擦・遮光不足による再燃が多いです。再評価して治療方針を切り替えることで改善するケースがあります。

ダウンタイムはどれくらい?

治療法により異なります。スポットは一時的にかさぶた様変化が出ることがあり、IPLやトーニングは比較的軽いことが多いです。予定に合わせて提案します。

夏でもシミ治療はできますか?

可能ですが、遮光(UV対策)と摩擦回避が重要です。季節・生活スタイルに合わせて、治療法と出力、スキンケアを設計します。

施術当日にメイクはできますか?

治療内容と肌状態によります。メイク可否・再開タイミングは当日の説明に沿って調整します。

まず何を予約すればいいですか?

最短ルートは「診断→治療設計」です。LINEで予約いただき、種類/深さ/混在を評価した上で、最適な順番を決めます。

アクセス

0th CLINIC 日本橋

103-0027 東京都中央区日本橋2-16-9 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3(D1出口:銀座線・東西線・浅草線)
■ 茅場町駅 徒歩5(12番出口:日比谷線)
■ 東京駅・銀座エリア からも通院しやすい立地です。

シミ取り(薄いシミ〜肝斑まで)|見分け方→治療選び→回数/料金
迷いやすいポイント(入口・エレベーター)を写真でご案内しています。
シミ取り(薄いシミ〜肝斑まで)|見分け方→治療選び→回数/料金

「見分け」を外すと遠回りになる

シミ治療は、最初の判定がすべてです。肝斑に強い刺激を入れてしまうなどのリスクを避けるため、 “種類”と“混在”を丁寧に整理し、最短で安全な順番を設計します。

監修:黒田 揮志夫 医師|0th CLINIC 日本橋 院長

▶ 医師紹介を見る

※本ページは一般的な情報提供を目的としており、診断や治療の確定を行うものではありません。症状・既往・内服・妊娠授乳などにより方針が変わります。

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