くすみ(顔のトーンダウン)|原因タイプ別チェックとケア・施術
日本橋・茅場町・東京駅エリア|美容皮膚科
くすみ(顔のトーンダウン)
「なんだか顔がどんより」「写真で暗く見える」――くすみは一つの原因ではなく、乾燥・角質、色ムラ(色素沈着/肝斑)、血行・影が混ざって起こることが多い症状です。
当院では、まず土台(保湿・UV)を整え、必要に応じてピコトーニング・IPL(ルメッカ)・ピーリングを弱めから組み合わせて、無理なくトーンアップを目指します。
目次
タイプ別チェック(原因の当たりをつける)
くすみは「単独」より「混合」が一般的です。まずは今の状態に近いものを選び、順番を決めるのが最短ルートです。
色ムラくすみ 茶〜灰
- ニキビ跡・こすれ跡が残る
- 日焼け後にムラが残る
- しみ・肝斑が混ざっていそう
土台(UV・保湿)+ピコ/ IPL を弱めから。外用は補助で調整。
混合型は「土台 → 面(全体) → 点(部分)」の順が失敗しにくいです。
当院の進め方(順番が大事)
1. 土台を整える
- 保湿(バリア回復)
- UV(塗り方・塗り直し)
- 摩擦回避(こすらない)
2. 面(全体)を整える
- ピコトーニング/IPL(適応がある場合)
- ピーリング(低刺激・必要時)
- 反応を見ながら強さ・間隔を最適化
自宅ケア(今日からできること)
UV
- 朝に顔・首まで。外出が長い日は塗り直し
- 帽子・日傘・サングラスも併用
- 摩擦を増やす「強い擦り洗い」は避ける
施術の選び方(ピコ/IPL/ピーリング)
似ている別の原因(必要時に確認)
診察で肌所見と背景を確認し、遠回りを減らします。
診察〜施術の流れ
- カウンセリング:くすみのタイプ(混在度)と生活背景を整理
- 治療設計:土台→面→点の順に、強さ・間隔・組み合わせを決定
- 施術:低刺激・低リスクを優先し、反応を見て調整
- アフターケア:保湿・UV・摩擦回避の徹底、必要に応じて外用を追加
- 再評価:状態に応じて次の一手(継続/変更/間隔調整)
自由診療です。効果・経過には個人差があります。適応は診察で判断します。
よくある質問
まず何から始めればいいですか?
迷う場合は「保湿+UV+摩擦回避」を徹底しつつ、タイプ(乾燥・角質/色ムラ/血行・影)を整理します。混合が多いため、土台→面→点の順が失敗しにくいです。
ピコトーニングとIPL(ルメッカ)は併用できますか?
肌状態と目的により併用することがあります。刺激や反応を見ながら「強さ」「間隔」「順番」を調整します。
外用(HQ・レチノイド)は必須ですか?
必須ではありません。刺激が出やすい方もいるため、必要性とリスクを見て少量から導入し、反応に応じて調整します。
アクセス
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。
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銀座線・東西線/都営浅草線(D1出口)
■ 茅場町駅 徒歩5分
日比谷線(12番出口)
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