総合内科|日本橋の内科・生活習慣病・風邪診療|0th CLINIC
以下の症状がある方は、感染対策のため一般外来ではなく「発熱外来」での診察をご案内しています。
- 37.5℃以上の発熱
- 咳・喉の痛み・鼻水・倦怠感などの風邪症状
- 嘔吐・下痢・腹痛などの消化器症状
- 感染症の濃厚接触歴があり、症状がある
🤝 プライマリケアにおける「患者中心の医療」
プライマリケア(かかりつけ医療)において最も重要なのは、「患者さん一人ひとりの価値観や人生背景を尊重すること」です。
単に病気を診るだけでなく、「その人らしさ」や「生活の質(QOL)」に目を向けることが、私たちの診療の原点です。
🌿 こんな診療を大切にしています
- 🌱 「最近の生活で変わったことはありますか?」など、背景を理解する問診
- 👂 不安やご希望をしっかりとお伺いする時間
- 💊 検査や治療方針について、選択肢を示しながら患者さんと一緒に決める姿勢
- 🏥 必要に応じて専門医療や支援制度に「つなぐ」役割
私たちは、どんな小さな不調やご相談にも真摯に向き合い、「話してよかった」「ここに来てよかった」と思える医療を目指しています。
医師の視点だけでなく、患者さんの視点と歩調を合わせる診療を、これからも大切にしていきます。
家族みんなで受診できる、安心のプライマリケア

🩺 プライマリケアにおける5つの基本原則
1. アクセスの容易性(Accessibility)
患者さんがいつでも気軽に相談できる環境を整えることが大切です。時間や費用、場所のハードルを下げ、身近な医療を実現します。
2. 包括性(Comprehensiveness)
年齢や性別、病気の種類に関わらず、幅広い健康問題に対応するのがプライマリケア。風邪・生活習慣病・こころの不調なども含まれます。
3. 継続性(Continuity)
その場限りではなく、長期的に患者さんに寄り添う診療。信頼関係を築きながら、継続的に健康を支えます。
4. 協調性(Coordination)
専門医や病院、介護・福祉サービスと連携をとりながら診療を行います。紹介・逆紹介などもスムーズに行います。
5. 患者中心の医療(Patient-Centered Care)
症状や数値だけでなく、患者さんの気持ち・生活背景・価値観を重視。医師主導ではなく、一緒に考える医療を目指します。
💡 プライマリケアは「初期診療」ではなく、「人生をまるごと診る医療」です。
子どもから高齢者まで、どんな不調でもお気軽にご相談ください。
🌿 プライマリケアの5つの基本原則
プライマリケアは、すべての人が質の高い医療を受けるための基盤です。以下の5つの原則が支えています。

👨👩👧👦 若い方も、年配の方も。
プライマリケアは“今”の健康を守るためにあります
「具合が悪くなってから病院に行く」という時代から、「普段から自分の健康を気にかける」時代へ。
プライマリケア(総合的な医療)は、病気の早期発見・予防はもちろん、生活の質(QOL)や安心感を支える医療です。
🔸 若年層にとってのプライマリケアの役割
- ✔️ 仕事や学業に支障をきたすストレス・疲労・睡眠不調なども対象
- ✔️ アレルギー・肌トラブル・生理不順など、幅広い不調の相談先に
- ✔️ 生活習慣を見直し、将来の病気リスクを減らす第一歩
🔸 中高年・高齢の方にとってのプライマリケアの役割
- ✔️ 生活習慣病の管理(高血圧・糖尿病・脂質異常)や薬の調整
- ✔️ 複数の症状や病気をまとめて相談できる安心感
- ✔️ 老後の健康不安に備えた定期的な相談と支援
🔹 かかりつけ医を持つということ
体調が悪いときだけではなく、元気な時から自分の体をよく知る医師がいるというのは大きな安心です。
風邪・けが・検診異常・健康相談――そのどれでも、まず相談できる「入口」としての存在がかかりつけ医です。
💡 健康なうちに健康を考える
不調がない時期こそ、生活習慣を見直すチャンスです。
予防接種・検診・栄養相談・メンタルケアなどを通じて、病気になる前から体を整えることが、将来の医療費や不安を減らすことにつながります。
体のサインを、見逃さない。
どんな小さな不調でも、0th CLINICの一般内科では、
丁寧な問診・検査・説明で安心をお届けすることを大切にしています。
「何科にかかればいいかわからない」
「忙しくて、つい後回しにしてしまった」
そんな時こそ、まずは一般内科へご相談ください。
自分の体のことを、自分にきける人はいません。
体はトヨタ車ではありません。もっと繊細で、定期的なメンテナンスが必要です。
「早めの治療」だけではなく、「早めの予防」も医療の役割です。
あなたのライフサイクルやライフスタイルから予測できる病気に、私たちは先回りします。
- ✅ ちょっとした不調も気軽に相談
- ✅ 初期症状の見落としを防ぐ診察
- ✅ ライフスタイルに合わせた予防提案
- ✅ 平日夜・土日・お昼休みも対応
気になるその一歩を、迷わず医療へ。
あなたの今と未来の健康を、私たちが支えます。
「なんとなく調子が悪い」その感覚にこそ、医療の出番があります
忙しい毎日の中で、体の違和感を見て見ぬふりしていませんか?
微熱、だるさ、咳、動悸、食欲の低下など…
はっきりと病名がわからない体調不良こそ、一般内科の診るべきサインです。
🩺 一般内科でよくあるご相談
- ・なんとなくだるい、食欲がない
- ・微熱が続く、頭痛が取れない
- ・動悸、息苦しさ、めまいがある
- ・咳が止まらない、のどが痛い
- ・下痢・便秘が続いている
- ・急な風邪症状やインフルエンザの疑い
- ・高血圧・糖尿病・コレステロールなどの管理
- ・ストレス・不眠・メンタル不調など
一般内科は、病名がわからない不調を最初に受け止める窓口です。
診察・問診・検査を通して必要な診療につなぎ、場合によっては他の専門科へもスムーズにご紹介します。
「これって病院に行くほど?」と迷った時こそ、ご相談ください。
それが大きな病気の“はじまり”を防ぐ第一歩になることもあります。
検査と会話、どちらも欠かせないのが
一般内科という診療科です
どれだけ医療技術が進歩しても、「人の話を聞く力」こそが、体調不良の本質に迫る最初のステップです。
「最近、疲れが取れなくて…」
「実は1週間前にストレスがあって…」
「以前もあったけど、今回は違う感じで…」
こうした何気ない会話の中にこそ、病気の“手がかり”が隠れています。
🔍 一般内科は、会話と検査を駆使する「医療の探偵」
私たちの一般内科では、丁寧な問診をもとに、必要に応じて
採血(血液検査)・
アレルギー検査・
心電図(ECG)・
超音波検査(エコー)・
CT・
MRI などの検査を組み合わせて診断します。
また、皮膚症状がある場合には
ダーモスコピーや
皮膚生検・
病理検査・
細胞診なども必要に応じて行います。
消化器症状がある方には、
胃カメラや
大腸カメラ、
レントゲンなどの検査も可能です。
「なんとなくしんどい」「いつもと違う」といった小さな変化でも、お気軽にご相談ください。
🌿 受診された患者様からよくある声
- 「話をじっくり聞いてもらえて安心できた」
- 「採血や超音波もすぐにしてくれてスムーズだった」
- 「症状の背景まで考えてもらえるのがありがたい」
一般内科は、「病名がつく前の不調」と向き合う診療科です。
ひとりで悩まず、どんな小さな症状でもお気軽にご相談ください。
🔬 当院で対応可能な検査一覧
- ● 血液検査:感染・貧血・肝機能・ホルモンなどの全身状態を把握します。
- ● アレルギー検査:食物や環境アレルゲンの特定、アトピーやじんましんの原因検索に。
- ● ダーモスコピー:皮膚腫瘍やシミの診断に用いる拡大観察装置。
- ● 生検(皮膚生検):皮膚の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べます。
- ● エコー(超音波)検査:皮下腫瘍やリンパ節、内臓の状態を非侵襲的に評価します。
- ● 心電図(ECG):不整脈や心臓の負担の有無をチェックします。
- ● 病理検査:生検や切除した組織を詳細に解析する診断の確定手段。
- ● 細胞診検査:病変から採取した細胞を顕微鏡で観察し、がんや感染症を調べます。
🏥 提携医療機関での追加検査(必要時にご紹介)
- ● CT検査:体内の断層画像を撮影し、腫瘍や内臓疾患の精密診断に。
- ● MRI検査:脳や関節など、より詳細な画像診断が必要な場合に行います。
- ● 胃カメラ(上部消化管内視鏡):胃や食道の炎症・がんの早期発見。
- ● 大腸カメラ(下部内視鏡):ポリープや炎症性腸疾患などの確認に。
- ● レントゲン検査:胸部や骨折の評価に有用な基本的画像検査。
こんな方はご相談ください
- 発熱・のどの痛み・咳・鼻水などの風邪症状
- 倦怠感・だるさ・めまい・ふらつき
- 吐き気・下痢・腹痛などの胃腸の不調
- 動悸・息切れ・胸の違和感
- 急な頭痛・体の痛み・微熱が続く
- 健康診断で異常を指摘された(血圧・血糖・尿酸・コレステロールなど)
- 「原因不明の体調不良」や「何となく調子が悪い」
- 全身倦怠感、食欲不振
- 花粉症・アレルギー・湿疹
- 定期的な健康チェックをしたい
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疾患から探す
💡 よくあるご質問(一般内科)
Q. 健康診断の「要経過観察」は受診した方がいい?
「要経過観察」とは、将来的な変化に注意を要する状態であることを意味します。
異常の前兆や初期段階であることも多いため、放置せずに一度ご相談ください。
Q. 熱や咳があるのですが、内科で診てもらえますか?
はい、一般内科では発熱・咳・のどの痛み・鼻水などの風邪症状に対応しています。
新型コロナウイルスやインフルエンザの検査も可能ですので、安心してご来院ください。
Q. 血圧が高い気がするけど、いつ受診したらいい?
血圧が135/85 mmHg以上が続く場合、早めの受診をおすすめします。
生活習慣の見直しや必要に応じたお薬のご提案も可能です。
健康診断や家庭測定で気になったらご相談ください。
Q. 不調があるけど何科にかかればいいかわかりません…
一般内科はどの科に行くべきか迷ったときの「入り口」となる診療科です。
発熱、動悸、だるさ、胃腸症状など、原因不明の体調不良もまずは内科へご相談ください。
必要があれば専門科への紹介も可能です。
0th CLINIC(ゼロスクリニック日本橋)のこだわり
私たちが目指すのは、「こんなクリニックだったら通いたい」と思っていただける場所です。
病気を未然に防ぐ、丁寧に診る、待たせない、信頼できる。そんな医療の“原点”を形にしています。
✅ 1. 病気の「芽」を見逃さず、早期治療を重視
「なんとなく調子が悪い」「疲れやすい」―― その症状には必ず理由があります。
0th CLINICでは、微細な体調の変化も見逃さず、丁寧な診察と必要な検査で、早期の介入と治療につなげます。
✅ 2. オーダーメードで「その人に合った治療」を設計
同じ“高血圧”や“疲労感”でも、原因や生活背景は人それぞれ。
当院ではライフスタイル・体質・職業などを丁寧に問診し、一人ひとりに最適な診療プランをご提案します。
✅ 3. 忙しい方でも通いやすい、柔軟な診療体制
昼休みやお仕事帰りにも受診できるよう、柔軟な時間帯での診療に対応しています。
スマホから簡単に予約でき、待ち時間ほぼゼロ診療を目指しています。
✅ 4. 総合診療だからできる「まるごとサポート」
一般内科だけでなく、皮膚科・循環器内科・美容内科など各専門医と連携。
不調の背景まで見極め、身体と心の健康をトータルで支えます。
✅ 5. 健診後のフォローや再検査にも対応
健診結果を放置していませんか?
当院では再検査の対応、結果の読み解き、生活習慣の見直しまでしっかりフォローいたします。
✅ 6. 「変化を見逃さない」ために、日々研鑽しています
すべての診察で大切にしているのは“変化に気づく力”。
最新の医療知識や新薬・治療法も常に取り入れ、アップデートされた医療を提供できるよう努めています。
「ただの風邪」から「隠れた病気」まで、すべてに目を配る医療を
体のサインを、見逃さない。
どんな小さな不調でも、0th CLINICの一般内科では丁寧な問診・検査・説明で安心を届けることを大切にしています。
「何科にかかればいいかわからない」
「忙しくてつい後回しにしてしまった」
そんなときこそ、0th CLINICの一般内科へご相談ください。
総合診療に求められるものとは?
総合診療とは、特定の臓器や疾患にとらわれず、身体全体・生活環境・心理社会的な側面までを診る、いわば「医療の総合窓口」です。
「何科にかかればいいかわからない」
「複数の症状が重なっている」
「年齢や背景に応じて柔軟に診てほしい」
――そんな時に、最初に相談できる場所が総合診療です。
🔍 当院の強み:総合的に診る力と深い知見
当院では、内科疾患・皮膚のトラブル・ホルモン異常・高齢者特有の体調不良など、幅広い症状に対応しています。
例えば以下のようなご相談も多く寄せられています:
- 褥瘡(じょくそう)の処置や予防の相談
- がんや慢性疼痛に対する鎮痛薬の調整
- 高齢の親の体調が心配で何科にかかればよいか迷っている
- 慢性疾患を複数抱えている患者様の全体管理
🏠 在宅医療について
現在、在宅医療(訪問診療)は実施しておりませんが、在宅医療の経験や知識を活かして、ご家族の介護相談・施設との連携・治療方針の整理などに対応可能です。
必要に応じて、適切な医療機関や在宅支援チームへのご紹介も行っております。
💬 医療に関するあらゆるご相談に
どんな症状でも、どこから相談してよいかわからない時でも、まずは総合診療でお話をお聞かせください。
症状の背景にある心身のバランスや、社会的要因にも目を向けながら、「つなぐ医療」「寄り添う医療」を大切にしています。
🔍 プライマリケア・早期受診・かかりつけ医の重要性に関するエビデンス
✅ プライマリケアのある地域は健康寿命が延びる
国際的な研究では、プライマリケア医の密度が高い地域では、全死亡率・入院率が低下し、健康寿命が延びることが示されています。
📄 Starfield B et al. Primary care and health: a cross-national comparison. JAMA. 1991.
✅ 症状が軽いうちの相談が早期発見・予防に有効
厚生労働省の調査では、がん・生活習慣病・精神疾患のいずれも「早期発見・治療が転帰を改善」することが示されています。
📄 厚生労働省:国民生活基礎調査
✅ かかりつけ医のいる人は医療満足度・治療継続率が高い
日本医師会の調査では、かかりつけ医がいる人の方が健康意識が高く、検診受診率や治療継続率が向上する傾向が報告されています。
📄 日本医師会:かかりつけ医をもちましょう
✅ プライマリケアは社会的コストを減らす
OECD(経済協力開発機構)の報告によると、プライマリケアの充実は医療費削減・入院抑制・予防医療促進に効果があるとされます。
📄 OECD: The Future of Primary Health Care
🏥 当院の病診連携機関
細胞診検査、病理診断が必要な場合には、下記の医療機関と連携して紹介を行っております。
📍 亀田総合病院(千葉県鴨川市)
https://medical.kameda.com/general/patient/index.html
📚 一般内科に関する公的情報リンク
健康や病気に関する正確な知識を得たい方は、以下の公的機関のサイトもぜひご活用ください。
- ▶ 厚生労働省|e-ヘルスネット(生活習慣病・予防情報)
- ▶ 厚労省|感染症情報(発熱・風邪の症状がある場合)
- ▶ 日本臨床内科医会|病気の知識と予防
- ▶ 東京都福祉保健局|健康・病気に関する相談と支援
👨⚕️ 医師からのコメント・監修

「体の不調は一見すると些細でも、背景に大きな病気が隠れていることもあります。
総合内科では、“どこに相談したらよいかわからない”症状こそ、丁寧に拾い上げて診断につなげる役割を担っています。」
0th CLINICでは、咳・発熱・疲れ・不眠・腹痛など幅広い症状に対応し、必要に応じて専門診療科や検査へとスムーズに連携。
「なんでも相談できるファーストタッチの医療機関」として、日々の体調管理から慢性疾患まで総合的にサポートしています。
0th CLINIC 日本橋 院長
医学博士/日本病理学会認定 病理専門医
総合診療・救急科での診療歴10年以上