発熱:受診の目安とセルフケア

発熱(大人)|日本橋・東京駅の内科・発熱診療|0th CLINIC 日本橋

Community Internal Medicine

発熱したときに、
地域で最初に頼れる内科であるために。 日本橋・茅場町・東京駅周辺の成人発熱診療

発熱の原因は、かぜやインフルエンザ、新型コロナだけではありません。肺炎、尿路感染症、腎盂腎炎、帯状疱疹など、症状の組み合わせによって必要な評価は変わります。0th CLINIC 日本橋では、重症度を見極め、必要な検査と治療を行い、より専門的な医療が必要な場合は速やかに連携することを大切にしています。

当院の発熱診療は成人が対象です。中学生未満のお子さまは診療対象外です。ご来院前にLINEからご予約ください。

LINEで発熱診療を予約 24時間受付/ご予約はLINEのみ
発熱:受診の目安とセルフケア
日本橋駅徒歩3分。発熱の原因と重症度を確認し、地域の医療機関と連携しながら診療します。
ASSESS

まず、重症度を見極める

体温の数字だけでなく、呼吸、意識、水分摂取、基礎疾患などを確認します。

DIAGNOSE

必要な検査だけを選ぶ

迅速検査、尿、採血などを症状に応じて選び、原因と治療方針を整理します。

CONNECT

地域の医療につなぐ

外来で対応できない重症例や専門評価が必要な場合は、適切な医療機関へつなぎます。

When to Seek Care

受診の目安は、「何度か」より全身状態で考えます

EMERGENCY

救急受診を優先する症状

  • 呼吸が苦しい、会話がつらい、強い胸痛
  • 意識がぼんやりする、立てない
  • 水分がほとんど取れず、尿が出ない
  • 激しい頭痛、繰り返す嘔吐、首が硬い
  • 急速に広がる紫斑や重い皮疹
SAME DAY

当日〜近日の受診を考える症状

  • 発熱が3日以上続く、または一度下がって再燃した
  • 強いのどの痛み、咳、息切れ
  • 排尿痛・頻尿・血尿・背中の痛み
  • 食事や水分が取りにくい
  • 糖尿病・心腎疾患など基礎疾患がある

自宅で経過をみやすい状態

水分が取れており、呼吸や意識に問題がなく、全体として症状が改善傾向にある場合は、安静と水分補給を続けながら経過を見ることもできます。

What We Do

当院の発熱診療で行うこと

01 / EXAM

診察

発症時期、呼吸器症状、消化器症状、尿症状、皮疹、基礎疾患などを確認します。

02 / TEST

必要な検査

インフルエンザ等の迅速検査、尿検査、採血などを症状に応じて選択します。

03 / PLAN

治療と連携

解熱鎮痛薬、抗ウイルス薬、必要時の抗菌薬などを検討し、重症例は高次医療へつなぎます。

検査を増やすことではなく、必要な検査を選ぶことを重視します

発熱の原因は症状と経過からある程度絞れることも多く、すべての方に一律の検査を行う必要はありません。診察所見と重症度を踏まえて、必要な範囲で評価します。

For Our Community

日本橋・東京駅周辺の「最初の医療」を担うために

発熱は、軽症の感染症から早急な治療が必要な病気まで幅があります。地域のクリニックに求められるのは、すべてを院内で完結させることではなく、外来で治療できる方を適切に診療し、より高度な医療が必要な方を見逃さずにつなぐことだと考えています。

働く方の身近な内科として 日本橋・八重洲・京橋・丸の内など、周辺で働く方が受診しやすい立地です。
地域の感染症診療として インフルエンザ、新型コロナ、咽頭炎、尿路感染症など幅広い発熱原因を診ます。
専門医療への入口として 肺炎、重症感染症、神経症状など、外来を超える医療が必要な場合は速やかに連携します。

Symptom Relief

解熱剤は、「熱を下げるため」だけではありません

発熱は体の反応ですが、痛みや悪寒で眠れない、水分が取れないほどつらい場合は、解熱鎮痛薬で負担を下げることが役立ちます。

アセトアミノフェン

発熱、頭痛、関節痛などに用います。肝機能障害や多量飲酒がある場合は用量に注意が必要です。

ロキソプロフェン

痛みが強い場合に選択することがあります。胃腸障害、腎機能、喘息、抗凝固薬などを確認します。

Common Causes

発熱の原因は、症状の組み合わせから考えます

のどの痛み・咳・鼻水が中心
かぜ、咽頭炎、扁桃炎、インフルエンザ、新型コロナ、肺炎などを考えます。呼吸苦や高熱が続く場合は肺炎などの評価が必要です。
下痢・嘔吐・腹痛が中心
感染性胃腸炎などが多く、脱水の程度が重要です。水分が取れない、血便、強い腹痛がある場合は早めの評価が必要です。
排尿痛・頻尿・背中の痛みがある
膀胱炎や腎盂腎炎など尿路感染症を考えます。発熱、強い悪寒、背部痛がある場合は尿検査や採血を行うことがあります。
皮膚の痛みのあとに発疹が出た
帯状疱疹などを考えます。片側のピリピリ・ヒリヒリが先行し、その後に赤みや水ぶくれが出ることがあります。

FAQ

よくあるご質問

何度以上なら受診した方がよいですか?
体温だけでなく、呼吸、意識、水分摂取、持病、症状の経過が重要です。呼吸苦、意識の変化、強い脱水などがある場合は体温にかかわらず救急受診を優先してください。
インフルエンザの検査はいつでもできますか?
検査は可能ですが、発症からの時間によって検出率が変わるため、症状と経過を踏まえて実施時期を判断します。
抗菌薬はもらえますか?
細菌感染が疑われる場合に適応を判断します。ウイルス感染が考えやすい場合には抗菌薬を使用しないことがあります。
発熱していても来院できますか?
成人の発熱診療に対応しています。来院前にLINEからご予約ください。中学生未満のお子さまは診療対象外です。

Reviewed By

監修医

発熱:受診の目安とセルフケア

黒田 揮志夫

0th CLINIC 日本橋 院長/病理専門医・プライマリ・ケア認定医

発熱診療で大切なのは、すべての病気をクリニック内で完結させることではありません。外来で治療できる状態を見極め、必要な検査と治療を行い、より高度な医療が必要な場合は適切につなぐ。その役割を地域の中で丁寧に担っていきたいと考えています。

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Reservation

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発熱、のどの痛み、咳、悪寒、倦怠感、排尿症状などがある方は、
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中学生未満のお子さまは診療対象外です

0th CLINIC 日本橋(医療法人社団悠鳳会)
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
日本橋駅 徒歩3分/茅場町駅 徒歩5分/東京駅八重洲口から徒歩圏
ご来院時は1階入口で「401」を押してお入りください。
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