【肝斑は悪化注意】ルメッカ(IPL)の可否を3分で判断|誤診回避・当院の安全設計・代替/併用

【肝斑は悪化注意】ルメッカ(IPL)の可否を3分で判断|誤診回避・当院の安全設計・代替/併用|0th CLINIC 日本橋
⚠️ 肝斑は「当て方」で増悪します IPL / Lumecca

【肝斑は悪化注意】ルメッカ(IPL)の可否を3分で判断
— 誤診回避 → まず整える → 周囲のみ低出力で安全に —

結論:肝斑にルメッカは“条件付きで可”
当院は肝斑部位をマッピングして原則回避し、周囲のシミ/赤み/くすみを低出力で整える運用を基本にしています。

  • 誤診が最も多い:肝斑と思っていたのが別のシミ(混在)
  • まず整える4–8TXA内服・HQ外用・光/摩擦/熱の制御
  • 照射は“周囲だけ”:肝斑は避け、炎症を起こさない設計へ
  • 悪化時は即停止:中止→鎮静→再開判断(無理に続けない)

最初に答える

肝斑にIPLはOK?NG?

悪化を避ける

肝斑マッピング
“当てない”設計

予約が早い人の特徴

TXA/HQと光防御
を先に整える

予約前にLINEで①いつから ②妊娠/ホルモン剤 ③過去の光/レーザー歴を送ると、当日の判断が速くなります。

【肝斑は悪化注意】ルメッカ(IPL)の可否を3分で判断|誤診回避・当院の安全設計・代替/併用
肝斑は回避し、周囲を整えるのが基本戦略。
目次
  1. 結論:肝斑にルメッカはOK?NG?
  2. まず肝斑かどうか(誤診回避チェック)
  3. 当院の安全プラン:整える→周囲のみ低出力
  4. 低出力ルメッカの位置づけ(当て方)
  5. 代替・併用:ピコトーニング/ピーリング/外用
  6. 悪化したら:停止→鎮静→再開判断
  7. よくある質問(検索クエリ対応)
  8. 関連ページ(内部リンク)

結論:肝斑にルメッカ(IPL)はOK?NG?

NGになりやすい

肝斑“そのもの”を強く狙う

  • 熱・炎症で濃くなる/広がることがある
  • 「肝斑だと思ったが別のシミ混在」だと判断がぶれる
  • ダウンタイム後に“増悪”して通院が長引く
⚠️ 肝斑は「攻めるほど良い」ではありません。まず整える。
条件付きでOK

肝斑を避けて“周囲を整える”

  • 肝斑部位は原則回避(マッピング)
  • 周囲のシミ/赤み/くすみを低出力で調整
  • TXA/HQ+光防御で炎症を起こさない設計
✅ 当院は「安全設計ができる場合のみ」ルメッカを提案します。

まず肝斑かどうか(セルフ/問診チェック)

肝斑は“肝斑だけ”ではなく他のシミと混在していることが多く、ここを外すと治療が長引きます。 以下が当院で必ず確認するポイントです。

肝斑らしさ

  • 頬の左右に対称、境界がやや不明瞭
  • 紫外線だけでなく摩擦・熱・可視光で悪化
  • 妊娠/産後、ホルモン剤、ストレスやスキンケア刺激で変動

“肝斑だと思っていた”で多い混在

  • 老人性色素斑(いわゆるシミ)
  • 炎症後色素沈着(ニキビ・かぶれ後)
  • ADM、そばかす、赤み/酒さの混在
⚠️ 「肝斑にIPLを当てて悪化した」相談は、そもそも混在を見落としていたケースが少なくありません。まずは正確に見極めます。

当院の安全プラン:整える → 周囲のみ低出力(最短で“戻す”設計)

フェーズ 内容 来院目安
① 整える
4–8
TXA内服 HQ外用 光防御 摩擦/熱回避
まずは炎症とメラニン生成を抑え、肌の反応性を落ち着かせます。
初回→
必要に応じて再診
② 周囲のみ
低出力ルメッカ
肝斑部位はマッピングして回避。 周囲の色素斑・赤み・くすみを低出力で整えます(冷却・間隔も重視)。 30–45日間隔
③ 評価 濃色化/ヒリつき等の兆候があれば即停止→整えるへ戻す。 続けるより“引く判断”が結果的に早いことがあります。 都度

低出力ルメッカ(IPL)の位置づけ:当院の“当て方”

  • 適応:周囲の老人性色素斑/くすみ、赤み、質感の調整(肝斑そのものは狙わない)
  • 設定:低出力・十分な冷却・必要ならスポットを限定(炎症を起こさない)
  • 併用TXA/HQ・光防御・摩擦回避をセットにする
  • 目標:短期で“消す”より、再燃しにくいベースへ
⚠️ 「強く当てて早く薄くする」は肝斑では逆効果になり得ます。当てない設計が最優先です。

代替・併用:炎症を起こしにくい選択肢(肝斑の本命)

内服・外用・生活

  • TXA内服4–12週で反応評価(既往により調整)
  • HQ:短期集中+休薬設計(刺激が出る場合は調整)
  • 光防御:紫外線+可視光(酸化鉄配合など)を意識
  • 摩擦/熱:こすらない、温熱刺激を避ける

手技低炎症で継続しやすい

✅ 迷ったら:肝斑主体なら“整える+低炎症の継続”が最短ルートになりやすいです(強い刺激は避ける)。

悪化したら:即停止 → 鎮静 → 再開判断(最短で戻す)

よくあるサイン

  • 照射後に頬が広く濃く見える
  • ヒリつき・赤みが長引く
  • シミが“まだら”に増える

当院の基本フロー

  1. 照射は中止
  2. 冷却・保湿・厳格な光防御(紫外線+可視光)
  3. TXA/HQ中心に鎮静(刺激があれば調整)
  4. 落ち着いてから再開可否を判断
⚠️ 悪化時に“続けて押し切る”のが最も長引きます。引く判断が治療を短くします。

よくある質問(肝斑×ルメッカ)

「肝斑 ルメッカ 悪化」って本当?

本当です。肝斑は熱・炎症で増悪し得ます。ポイントは肝斑部位を避けることと、TXA/HQ・光防御・摩擦回避をセットにして炎症を起こさない設計にすることです。

肝斑があるとルメッカは受けられない?

“肝斑を狙って照射”は避けますが、周囲のシミ・赤みを低出力で整える目的なら検討できることがあります。まずは混在の評価が重要です。

「肝斑とシミが混ざっている」場合はどうする?

混在が多いので、肝斑をマッピングして回避しつつ、周囲の色素斑を別設計で治療します。誤診を避けるほど結果が安定します。

ピコトーニングとルメッカ、どっちが先?

肝斑主体なら、まずは整える(TXA/HQ+光防御)を土台に、低炎症の手技(例:ピコトーニング)を検討しやすいです。ルメッカは周囲の赤み・色素斑の調整として併用する考え方が安全です。

▶ 肝斑の相談予約(日本橋)
日本橋駅徒歩3分/茅場町駅徒歩5分(アクセスは下部)

0th CLINIC 日本橋 アクセス情報

〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F

※1F入口で部屋番号「401」を押してお入りください。

■ 日本橋駅 徒歩3
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「D1出口」

■ 茅場町駅 徒歩5
東京メトロ日比谷線「12番出口」

※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

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【肝斑は悪化注意】ルメッカ(IPL)の可否を3分で判断|誤診回避・当院の安全設計・代替/併用
ご来院時は、1F入口で「401」を押してお入りください。
肝斑は“当てない設計”が重要。まずチェックして安全に。
LINEで「①いつから ②ホルモン/妊娠 ③過去治療」を送ると当日が速い

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