運動後の胸の違和感・圧迫感|狭心症のサインと検査の流れ
🆘 直ちに119番を検討
- 安静でも続く強い胸痛・圧迫感
- 冷や汗/吐き気/会話困難な息切れを伴う
- 左肩・顎・背中へ痛みが放散する
🏥 当日〜早急に受診
- 動くと出現し、休むと消える違和感
- 頻度・持続・強さが増している
- 糖尿病/高血圧/脂質異常症がある
📋 予約して精査
- 軽い違和感が時々ある(生活は可能)
- スポーツ開始前の循環器点検
- 健診で「虚血性変化」を指摘
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高度連携検査(ハブ・クリニック機能)
「まず危険な病気を除外」→「必要な検査を最短で手配」→「結果を当院で統合説明」までを一気通貫で行います。
1 当院での初期評価
- 問診・診察(誘因、持続、放散痛、危険因子)
- 12誘導心電図
- 採血(心筋逸脱酵素、代謝・炎症など)
2 迅速な高度連携検査(提携施設)
- 運動負荷試験(トレッドミル/エルゴ)
- 心エコー(必要に応じストレス評価)
- 冠動脈CT(狭窄・プラークの可視化)
ポイント: 検査予約の調整は当院が代行。結果は当院でまとめて説明し、必要があればカテーテル治療が可能な病院へ最適に紹介します。
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よくある質問
運動時の違和感は心臓以外でも起こりますか?
逆流性食道炎や筋骨格系の痛み、呼吸器疾患などでも胸部症状は起こります。
ただし、「動いた時に重くなり、休むと軽くなる」パターンは狭心症の典型で、まず心臓の除外が最優先です。
検査は当日にすべて完了しますか?
診察、心電図、採血は当日対応が可能です。運動負荷試験や冠動脈CTなどは、提携施設で最短日程(翌日〜数日)に調整し、結果は当院で説明します。
「痛い」というより「違和感」だけでも受診すべき?
はい。狭心症は「痛み」だけでなく、圧迫感・息苦しさ・のど/顎の詰まり感として出ることがあります。特に危険因子(高血圧/糖尿病/脂質異常/喫煙)がある場合は早めに評価しましょう。
0th CLINIC 日本橋 アクセス情報
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4F
※1F入口で部屋番号「401」を押してお呼び出しください。
主要駅からのアクセス
■ 日本橋駅 徒歩3分
銀座線・東西線/都営浅草線「D1出口」
■ 茅場町駅 徒歩5分
日比谷線「12番出口」
■ 東京駅(八重洲口) 徒歩圏
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専門医による監修
遠藤 大介 医師
心臓血管外科(順天堂大学)
運動時の胸部症状は虚血だけでなく弁膜症・心不全なども含めた評価が重要です。重症疾患の見逃しを避ける導線を重視しています。
