泌尿器で使う抗菌薬|膀胱炎・腎盂腎炎・前立腺炎・性病(総論)|0th CLINIC 日本橋
泌尿器で使う抗菌薬(総論)|膀胱炎・腎盂腎炎・前立腺炎・性病
症状・検査・培養/感受性にもとづく適正使用が最短解決への近道です。
本ページは総論ゲートです。具体の薬剤説明は各個別ページをご参照ください。
当院の方針(抗菌薬適正使用)
- “まず検査”:尿沈渣・尿培養(必要に応じ採血/画像)で原因の当たりをつける
- “広げすぎない”:初期は適切なスペクトラムで開始し、培養/感受性でデエスカレーション
- “期間を最適化”:疾患別に過不足のない日数を選択(自己判断の中断/延長はNG)
- “副作用・相互作用の回避”:腎機能/妊娠/高齢/併用薬を必ず確認
詳しくは:抗菌薬の副作用ガイド /
尿検査・培養
薬剤インデックス(個別ページへ)
UTI(膀胱炎・腎盂腎炎 等)
前立腺炎/難治例・耐性懸念
STI(非淋菌性尿道炎・咽頭炎・直腸炎 等)
参考:抗ウイルス(性器ヘルペス等)
※本ページはカテゴリ総論のため、適応・用量・禁忌等の詳細は各個別ページをご参照ください。
よくある質問
- Q. 余っている抗生剤を自己判断で飲んでよいですか?
- A. おすすめしません。症状が似ていても原因菌や部位が異なると無効/耐性化・副作用のリスクがあります。まずは検査と診察を。
- Q. 何日くらい飲めば良いですか?
- A. 疾患・重症度で異なります。当院では過不足のない日数を選び、必要に応じて培養結果で調整します。
- Q. 妊娠中/授乳中でも使える薬はありますか?
- A. 選択肢はありますが厳密な判定が必要です。妊娠の可能性/授乳の有無を必ずお知らせください。
- Q. 仕事帰りに検査だけできますか?
- A. 尿検査は当日可、必要時は採血・エコー、CT/MRIは連携で当日〜翌日が目安です。