総合内科|日本橋の内科・生活習慣病・風邪診療|0th CLINIC

⚠ 発熱・風邪・消化器症状のある方へ
以下の症状がある方は、感染対策のため一般外来ではなく「発熱外来」での診察をご案内しています。
  • 37.5℃以上の発熱
  • 咳・喉の痛み・鼻水・倦怠感などの風邪症状
  • 嘔吐・下痢・腹痛などの消化器症状
  • 感染症の濃厚接触歴があり、症状がある
総合内科(一般内科)|日本橋・茅場町・東京駅の内科・発熱外来|0th CLINIC 日本橋

日本橋・茅場町・東京駅エリアの内科

総合内科(一般内科)|日本橋の「まず相談する」かかりつけ

「どの科に行けばよいか分からない」「複数の症状が重なっている」――。
0th CLINIC 日本橋の総合内科は、原因がはっきりしない不調の入口として、発熱・風邪症状から生活習慣病・健診異常まで幅広く診療します。

東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」JR各線・京葉線「東京駅」から徒歩圏。
月・火・金は20時まで、土曜も診療しています。

日本橋周辺エリアから通いやすい立地

  • 日本橋駅(銀座線・東西線) B0出口付近から徒歩約3分
  • 茅場町駅(日比谷線・東西線)から徒歩圏
  • 東京駅八重洲口・JR京葉線ホーム側から徒歩約3〜5分
  • 八重洲・京橋・宝町エリアからもアクセス良好

仕事前後やお昼休みの受診もご相談ください。

総合内科(一般内科)の役割

総合内科は、原因が特定されていない体調不良の「最初の相談窓口」です。
発熱・咳・腹痛・頭痛・めまい・全身倦怠感などの症状から、健診異常や生活習慣病の管理まで、全身を俯瞰しながら診療します。

まず総合内科での相談がおすすめなケース

  • 「何科に行けばよいか分からない」体調不良が続いている
  • 発熱・だるさ・食欲低下など複数の症状が重なっている
  • 健康診断で血糖値・コレステロール・肝機能・尿異常などを指摘された
  • 生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症など)が心配
  • 持病があり、風邪・発熱時の薬の調整が不安

専門ページを優先してご案内するケース

※迷うときは総合内科へ。最短ルートで適切な診療科へご案内します。

このような症状は総合内科へ

一例です。症状が複数当てはまる場合や、どこに相談してよいか分からない場合も、まずは総合内科にご相談ください。

全身症状

  • 微熱・発熱が続く
  • だるさ・疲れやすさ・ふらつき
  • 体重減少・体重増加が気になる
  • 「なんとなく調子が悪い」状態が続く

呼吸・循環の症状

  • 咳・痰が長引く、息苦しさがある
  • 動悸がする・脈が飛ぶ感じがする
  • 階段で息切れしやすくなった
  • 血圧が高い・健診で指摘された

消化器・代謝の症状

  • みぞおちの痛み・胃もたれ・胸やけ
  • 下痢や便秘が続く、お腹の張り・ガス
  • 血糖値・コレステロール・肝機能の異常
  • 健診で「要精査」と言われたが、どこに行けば良いか分からない

こころ・睡眠・アレルギー

  • 眠れない・寝ても疲れがとれない
  • ストレス・不安・イライラ感が続く
  • 花粉症・アレルギー症状の相談
  • 「更年期かもしれない?」と感じている不調

「症状から探す」ページもご利用いただけます。緊急性が高いと判断した場合は、救急外来や連携病院をご案内します。

診療の流れ(初診〜フォロー)

  1. 問診・診察:症状・経過・生活背景を丁寧にお聞きし、重症度・緊急度を評価します。
  2. 必要な検査の設計:血液・尿・心電図・エコーなど、その日に可能な検査を中心に組み立てます。
  3. 初期対応:症状緩和と安全性の確保を優先し、必要に応じてお薬を調整します。
  4. 専門科との連携:循環器内科・消化器内科・皮膚科・代謝内分泌内科など、必要な診療科へスムーズにご紹介します。
  5. 再診・フォロー:検査結果の説明・治療方針の見直し・生活習慣のサポートを行います。

※小児は基本的に対象外ですが、学生世代の方は症状によりご相談ください。

総合内科の予約・相談(LINE)

当院で対応可能な検査と連携

院内で可能な検査

  • 血液検査(炎症・貧血・肝機能・腎機能・ホルモンなど)
  • 尿検査・便検査
  • 心電図(ECG)
  • 超音波検査(エコー)
  • ダーモスコピー・皮膚生検・病理検査

提携医療機関での検査

  • CT・MRIなどの高度画像検査
  • 胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査
  • 必要時の入院加療・救急搬送先との連携

「この症状はうちで診る」「ここから先は専門病院に任せる」を明確にし、患者さんにとって最適なルートを一緒に考えます。

よくあるご質問

どの科に行けばよいか分かりません。

まずは総合内科を受診ください。症状や検査結果を整理し、必要に応じて循環器内科・消化器内科・皮膚科・代謝内分泌内科などへご案内します。

当日に検査はできますか?

血液検査・尿検査・心電図・一部のエコー検査などは、当日の実施が可能です。内容や混雑状況により、後日のご案内となる場合もあります。

仕事の合間に短時間で受診したいのですが?

事前にLINEからご連絡いただければ、待ち時間が少なくなるよう動線を調整いたします。検査が必要な場合は、別日での実施をご提案することがあります。

発熱・かぜ症状がある場合はどうなりますか?

37.5℃以上の発熱や強い咽頭痛・咳などがある方は、感染対策のため発熱外来でのご案内となります。事前に必ずLINEからご予約ください。 「発熱外来」の詳細ページもあわせてご確認ください。

0th CLINIC 日本橋のプライマリケア

0th CLINIC 日本橋では、内科・皮膚科・泌尿器科・外科が連携しながら、「患者さん中心の総合診療」を大切にしています。

  • アクセスの良さ:日本橋駅・東京駅・茅場町駅から通いやすい立地と、平日夜20時までの診療
  • 包括性:風邪・生活習慣病・メンタル・スキントラブルまで幅広く対応
  • 継続性:同じ医師が長期的に経過を見守り、人生単位で健康をサポート
  • 協調性:大学病院・基幹病院との連携、産業医としての企業サポート
  • 患者中心:検査・治療方針を、一方的ではなく「相談しながら」決めていきます

👨‍⚕️ 医師からのコメント・監修

総合内科|日本橋の内科・生活習慣病・風邪診療|0th CLINIC
「皮膚疾患や感染症治療では、適切な薬剤選択と正しい使い方の指導が最も大切です。
再発を防ぎ、症状を早く抑えるために、丁寧に診療と説明を行っています。

0th CLINICでは、肌トラブルや感染症だけでなく、生活習慣病や健診異常、原因不明の体調不良まで、患者さまごとに最適な治療を組み立て、必要に応じて漢方や生活指導も含めて多面的にサポートしています。

監修:黒田 揮志夫 医師(病理専門医/消化器病理医)
0th CLINIC 日本橋 院長
医学博士/日本病理学会認定 病理専門医/プライマリ・ケア連合学会認定 プライマリ・ケア認定医
 日本医師会認定 産業医/健康スポーツ医
総合診療・救急科での診療歴10年以上
院長プロフィールを見る

アクセス

東京都中央区日本橋二丁目16番9号 CAMCO日本橋ビル4階
(東京駅八重洲口・日本橋駅から徒歩3分/茅場町駅・京橋駅からも徒歩圏)

診療時間(現在)

曜日 時間 備考
9:00–20:00
11:00–20:00
9:00–17:00
9:00–17:00
9:00–20:00
9:00–14:00
日・祝 休診 現在 日・祝は休診

※ 発熱外来は予約制・承認制です。必ずLINEからご予約ください。
詳細は発熱外来のページもご確認ください。

🩺 プライマリケアにおける5つの基本原則

1. アクセスの容易性(Accessibility)

患者さんがいつでも気軽に相談できる環境を整えることが大切です。時間や費用、場所のハードルを下げ、身近な医療を実現します。

2. 包括性(Comprehensiveness)

年齢や性別、病気の種類に関わらず、幅広い健康問題に対応するのがプライマリケア。風邪・生活習慣病・こころの不調なども含まれます。

3. 継続性(Continuity)

その場限りではなく、長期的に患者さんに寄り添う診療。信頼関係を築きながら、継続的に健康を支えます。

4. 協調性(Coordination)

専門医や病院、介護・福祉サービスと連携をとりながら診療を行います。紹介・逆紹介などもスムーズに行います。

5. 患者中心の医療(Patient-Centered Care)

症状や数値だけでなく、患者さんの気持ち・生活背景・価値観を重視。医師主導ではなく、一緒に考える医療を目指します。

💡 プライマリケアは「初期診療」ではなく、「人生をまるごと診る医療」です。
子どもから高齢者まで、どんな不調でもお気軽にご相談ください。

👨‍👩‍👧‍👦 若い方も、年配の方も。
プライマリケアは“今”の健康を守るためにあります

「具合が悪くなってから病院に行く」という時代から、「普段から自分の健康を気にかける」時代へ。
プライマリケア(総合的な医療)は、病気の早期発見・予防はもちろん、生活の質(QOL)や安心感を支える医療です。

🔸 若年層にとってのプライマリケアの役割

  • ✔️ 仕事や学業に支障をきたすストレス・疲労・睡眠不調なども対象
  • ✔️ アレルギー・肌トラブル・生理不順など、幅広い不調の相談先に
  • ✔️ 生活習慣を見直し、将来の病気リスクを減らす第一歩

🔸 中高年・高齢の方にとってのプライマリケアの役割

  • ✔️ 生活習慣病の管理(高血圧・糖尿病・脂質異常)や薬の調整
  • ✔️ 複数の症状や病気をまとめて相談できる安心感
  • ✔️ 老後の健康不安に備えた定期的な相談と支援

🔹 かかりつけ医を持つということ

体調が悪いときだけではなく、元気な時から自分の体をよく知る医師がいるというのは大きな安心です。
風邪・けが・検診異常・健康相談――そのどれでも、まず相談できる「入口」としての存在がかかりつけ医です。

💡 健康なうちに健康を考える

不調がない時期こそ、生活習慣を見直すチャンスです。
予防接種・検診・栄養相談・メンタルケアなどを通じて、病気になる前から体を整えることが、将来の医療費や不安を減らすことにつながります。